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スポーツ Feed

2009年11月17日 (火)

はやと瓜

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「いや~、今年は沢山できたぞ。バビさんも一つ持って帰りーや。」
「な、なんですのん、それ?」
「へ?知らんのかいな。ええ歳ぶら下げて。「はやと瓜」やがな。浅漬にするもよし、炒め物にしてもよし。歯ごたえが絶妙やで。」
「ほ~。そしたらお言葉に甘えて貰って帰りますわ。」
と言うことで「はやと瓜」なるものを明日、食べてみようと思うのですが、どんな味がするのやら今の所さっぱりわかりません。東北の農家育ちの鬼嫁も見た事すらないらしいので、好奇心半分・不安半分といったところでございます。

ほんまに美味しいんやろか?

ところてん、話はガラリとかわりますが、フィリピンのボクサー「マニー・パッキャオ」が東洋人として初めて5階級制覇を成し遂げたというニュースが報じられました。
なんせこの人フィリピンではとんでもない人気者らしく、オスカー・デ・ラ・ホーヤ戦ではなんと98%の視聴率を上げたという話です。どんだけ強いかはユーチューブの映像でご確認いただくとしても、ゲームキャラクターからとったニックネームの「パックマン」ちゅうのは如何なものか?と思うのは私だけでしょうかね・・。

2008年7月21日 (月)

学生食堂のオッチャン

夏の甲子園大会予選もたけなわ。各地で激戦が繰りひろげられております。
私の母校も今年は下馬評が結構高く、「ええ所まで行ったら、応援に駆けつけよう!」と期待してたのですが、なんのこっちゃ、初戦で早々と姿を消して
しまいました。crying
しかし、南河内最古の歴史を誇る我が母校(古いだけが取り柄という話もある。)も、春の選抜大会に出場した事があるんです。
Photo_2 ま、昭和34年ちゅうから随分と昔の話ですがね。
それは兎も角、私が高校生の折、この時の野球部監督が
実は、元タイガースのプロ野球選手だったという噂が流れた事がありました。それどころか、今の学生食堂の経営者のオッチャンらしい、というオマケ付き。
「ほんまかいな。あのオッチャン体はデカイけど、釣り銭、時々間違うで。」

「元プロの選手が、アマチュアの指導できたんやろか?」

「ガセネタに違いない。」等々、色々な疑問や意見が飛び交ったのですが、結局、よくわからないまま時が過ぎてしまいました。

ところが、ところが、先日ひょんな事からウィキペディアで食堂のオッチャンに関する記事を発見し、噂が本当であったことを確認いたしました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/菊矢吉男

いや~、おそるべしインターネットの世界。できれば、現役時代のお姿を見つけたかったのですが、多くの戦前ブルースマンの例にたがわず、ありませんでした。それにしても、なかなかユニークな人だったようです。

2007年7月 7日 (土)

たまには、サッカーネタでも

あっちゃー!前回の記事から一週間以上経ってしもた。
いえね、自治会の仕事やら何やら急に多忙になったもんで
皆様のblogを覗くのが精一杯でござりました。
というわけで、(どういうこっちゃ?)本日はサッカーネタでございます。実は私、中学生の頃はサッカー部に所属しておりまして連日猛練習?にはげんでおったのです。
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え?何です?少年院のチームかって?そうそう、貧しさのあまり、ついつい食い逃げしてしもて・・・ってちがいますがな。昔は大阪市内の男子公立中学生は全員坊主頭にせなあかんかったんです。『中学生らしい身嗜み』とかなんとか言うてね。今思えばムチャクチャな話です。
あ、そんな事はどうでもええ事や。その中学時代にメキシコで開催されたワールドカップをテレビで見たのですが、これが実に衝撃的でした。特に優勝したブラジルチームの凄いこと凄いこと。ペレ、ジャイールジーニョ、トスタン、リベリーノ、ゼ・カルロス、クロドアウド・・・。ただ強いだけではなく芸術的な美しさを合わせ持ったチームでありました。
オーバーラップしてきたキャプテンのカルロス・アルベルトが決勝の対イタリア戦で決めた4点目なんぞは実に素晴らしい!しかし最初にこれを見た時は、「うわ〜!無茶しよる。バックスが得点入れよった!こんなんでええんか。自分の持ち場を離れて前線に上がってええんか。バックス=守る人、フォワード=攻める人やないか。非常識な事しよるでほんまに。」とビックリ仰天・憤慨いたしました。ま、当時の低レベルの日本サッカーしか知らなかった一中学生にとってはペリーの黒船来航の如き事件であったわけです。

2007年6月21日 (木)

セクレタリアト

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本日は久方ぶりのお馬さんネタ。
競馬好きの方々なら先刻ご承知とは思いますが、米国の
三冠馬にセクレタリアトという途轍もなく強い馬がおりました。高校生の頃、ニュースか何かで三冠目のベルモント・ステークスの映像を見たのですが、そのあまりの人間離れ、いや馬離れした強さに「えげつな〜〜」と今は亡き岡八郎のギャグが口をついて出てしまったことを思い出します。
実に2着馬を31馬身もちぎってのゴール。ダートコース2400M(12F)
2分24秒という、いまだに破られることのない驚異のレコードタイム。幸いなことにユーチューブ(またか)にそのレースの模様がアップされておりますので、ぜひご覧あれ。
痺れまっせ。

2007年5月 4日 (金)

世紀の対決、その後。

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さてさて、世紀の一戦もあっけなく勝負がついてしまいました。映像には残っておりませんが、3R以降は、一方的な展開となり、ジョンソンがジェフリーズのパンチを悉くブロックしながら、リングサイドの報道陣と笑いながら冗談まで交わす場面もあったらしい。
ま、それは兎も角、ジョンソン勝利の喜びに沸く黒人達は、「ジャック!ジャック!」と歓声を上げながら通りを埋め尽くしましたな。一方、敗れた側の白人達の中には、無差別な黒人への報復の為の襲撃を始める者もあり、反撃する黒人との間で銃撃戦まで始まるという、大変な事になってきました。全国各地で暴動が始まり、この日だけでも最低11人が死亡したといいます。(最終的な被害者総数は不明)
こうなると、議会も黙視してる場合ではございませんな。
早速この一戦の記録フィルムの上映を禁止にいたします。
さらに、勝者のジャック・ジョンソンは、「非道徳的な目的で白人女性を州堺を越えて連れ出した」というでっち上げの罪状でもって起訴され、国外逃亡を余儀なくされてしまいます。
まー、えらい後味の悪い結末となったわけですが、ジョンソンが冬の時代を送っていた当時の黒人達に与えた希望の光は、実に、大きかったものと思われますね。
ちなみに敗北に打ち沈んだ白人社会は、この後すぐに「密林の王者ターザン」という映画を作り上げ、ファンタジーの世界に「大いなる白人の希望」を見いだしたとさ。
おしまい。

というわけで本日のオマケはコレ

14年前に廃線になってしまった南海電鉄天王寺支線。
いや〜、懐かしい風情ですね?旗を振る踏切番の姿が涙を
さそいますね?
え?ボクシングと何の関係があるねん、て?
そんなもん、おまっかいな。

世紀の対決

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時は1910年7月4日の独立記念日。アリゾナ州リノの町では、ボクシングのヘビー級タイトルマッチ、ジャック・ジョンソン対ジム・ジェフリーズの一戦が開かれようとしておりました。
チャンピオンのジャック・ジョンソン。テキサスはガルベストン生まれの黒人。波止場人夫として働きながら頭角を現し、対戦を避け続けていたトミー・バーンズを14ラウンドにしとめ、遂に黒人初の王者となる。さらに翌年には、挑戦者スタンリー・ケッチェルを上下の歯を根こそぎ叩き折りKOに屠る。
白人を打ち負かす強力な黒人の登場は、当時のアメリカ白人社会に深刻な波紋と不安を投げかけましたな。おまけにこのジョンソン、白人の妻さえ娶るという大胆さ。「是が非でもこの生意気で不敵な黒人を倒し、白人の人種的優越を証明せねばならぬ。誰か相応しい人間はいないのか?」と世間ではヒーローの出現を待ち望みます。そこで期待を一身に集め担ぎ出されたのがGREAT WHITE HOPE(偉大なる白人の希望)ジム・ジェフリーズ。「俺が黒人野郎を殺す!」と自信満々挑戦状を叩きつけました。 こういう経緯もあって、この一戦、ただのボクシングのタイトルマッチでおさまるはずもありません。今や白人黒人両社会の不安と期待を集める全米が、否、全世界が注目を集める事件にまで発展してきました。  
日頃は平和で辺鄙なリノの町にはこの試合を取材すべく記者団や撮影班がつぎつぎと到着。全米のみならず世界各国からも観客が集まり、アイスクリームや甲子園名物「かちわり」を売る屋台もぞくぞくと集結してきた。(これは嘘ですが)。町の人口を遙かに上回る3万人以上の人間でリノの町は大騒ぎ。さらに全国の劇場やホール、競馬場などの主な施設にも時々刻々、試合の経過が電報によって伝達されることになりニューヨークと首都ワシントンだけでも各3万人が掲示板の前に押し寄せる騒ぎ。                 いかにこの一戦が大きな意味を持つと考えられたかが想像できますな。当時のシカゴ・トリビューン紙の社説も「もしジョンソンが勝利するなら、黒人は彼ら自身に対する自信を増長させるだろう。そして一部の人々は、彼らが白人の力を一層軽視するようになることを恐れている。この恐怖は南部において特に明らかだ。黒人達は、もしジョンソンが勝利するなら、それは、条件が等しい闘いでは、彼らが白人男性を打ち負かす能力がある証拠だと考えるだろう。そして、これまで成し遂げられなかった行動が実は可能ではないかと思い始めるかもしれない。」ってな事を書いております。     黒人達もジャック・ジョンソン勝利を願う祈祷会を各地で開くという力の入れよう。
不測の事態に備え、観客はすべて身体検査を受けさせられるわ、ジョンソンにいたっては勝っても負けても危険が危ないちゅうて、リボルバーを枕元に置いて寝たという始末。さて、いよいよ試合が始まる直前。ジャック・ジョンソンは、こう思ったそうです。
「白い顔の海を見渡したとき、(黒人は一人もいなかった。)この試合で私が勝利することは、以前のどんな勝利より意味あるものとなるだろうと気づいていた。ただチャンピオンの座がかっているだけではなく私自身の名誉、私自身の人種の名誉がかかっているのだ。」

そして遂に、運命のゴングが鳴った!
試合の模様は例によってユーチューブでお楽しみください。

あ!こっちの方がバーンズ戦やケッチェル戦もあって面白い
            続く

2006年12月 9日 (土)

落馬事故

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一昨日の新聞によると、アジア大会の馬術競技(クロスカントリー)中に韓国の選手が落馬事故で亡くなったらしい。詳しい状況はわからないのですが、おそらく転倒した馬の下敷きになるという最悪のケースが起きてしまったものと思われます。
  馬術といえば婦女子にでもできるスポーツということで安全と思われる方もおられるかもしれませんが、実は一歩間違えると非常に危険な競技でもあります。
  映画「スーパーマン」で主役を演じたクリストファー・リー、いや、リーブスも落馬事故によって半身不随になってしまったし、私の学生時代にもK学院大学の女子部員が死亡するという事故もありました。私も1回生のペイペイの頃は馬に暴走されて「うわ〜、落ちたら一巻の終わりや!」と泣きながら必死でしがみついたり、障害飛越の練習中に何度も自分だけが中空を飛ぶというスリルを味わった経験がございます。
  ま、おどかすわけではございませんが、馬にお乗りになられる際には�万一の落馬に備えて、アブミには絶対深く足先を入れない事�落馬する場合は、絶対手綱を放さずに潔く美しい姿勢で落ちる事。この二点を心がませうね。
(なお、画像はどっかからパクってきたもので本文とは何の関係もございません。あしからず。)

2005年11月23日 (水)

ラグビーの季節でっせ!

Jgk9wyp7 今日、テレビで早慶戦を見ましたが、いよいよラグビー・シーズンも佳境に入って来ました。年末から年始にかけて、高校、大学選手権さらには全日本選手権とテレビに釘付けになる日が続いてしまいます。野球やサッカーも面白いけれど、やはり見てて一番興奮するのはラグビーですわな?(実際にプレーする人は一番大変やろうけど。)ギシギシと音が聞こえてきそうなスクラム、骨も折れよとばかりのハードタックル、華麗なバックスの展開、今から楽しみでございます。昔は、花園まで見に行ったものですが、寒いし、雨でも降られた日にはエライ目にあうので、最近は炬燵に入ってのズボラ観戦でございます。
高校は最近西高東低の傾向にありますが、トップ・リーグの神戸製綱は、今ひとつやし、大学にいたっては、平尾や大八木のいた頃の同志社の3連覇以降ずっと関東勢にやられっぱなしですが、何とか今年は一矢を報いて欲しいものでおます。angry
ちなみに画像は例のブルースコーヒー。
だんだんデザインが投げやりになってきてるような・・・
チェ○オにlyneさんのマウス絵を使ってほしいものです。

2005年4月 5日 (火)

日本高野連って何様や?

以前にmoondogさんも日本高野連の問題行動についてコメントされておりましたが、本日の朝刊を見て、「またかいな」と呆れましたな。今回は、極端に眉毛を細くそっている学校に対し口頭で「校則違反はけしからん」と注意したということですが、どこの高校でも眉毛を細くそったらあかんという校則があるんやろか?たしかに、眉毛をそった様子は、あまり感心しませんが、それについて外野がとやかく言う権限もないし、あくまでも個人の嗜好の問題とちがうやろか?
野球というスポーツの中身についての規制なら兎も角、高校生の容姿やおしゃれにまで、あれこれ口出しするのはいかがなものかね?茶髪やピアスなど、今日日の高校生にとって別に特別なことでもない現状に眼をつぶり、野球をする高校生には自分たちの価値観を守って欲しいという高野連のオッサン連中の気持ちもわからんことは無いけれど、あくまで主人公は実際にプレーする高校生って事を忘れてるのちゃうやろか?
このしょうもない干渉に対し、各高校や指導者達はどんな対応をするのか、当事者の高校生はどうするのかが見物です。
抗議の意味を込めて、全員つけ眉毛してプレーするとか、ちょんまげスタイルで登場するとかすれば面白いのですが・・
ま、そんなことは期待薄でしょう。残念ですが。