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お出かけ・旅 Feed

2009年12月13日 (日)

PTA見学会

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またまた「お出かけ」ネタで恐縮ではございますが、昨日もPTAの見学会で
関西学院大学の図書館と池田市にあるインスタントラーメン発明記念館まで
出かけてまいりました。
参加者は保護者・教師・生徒あわせて約30名にとどまりましたが、なかなか
充実した見学会であったように感じました。(それにしても、参加者の平均年齢が
生徒>教師>保護者というのが定時制ならではで面白い所です。
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さてさて、1件目の関西学院大学でございますが、時計台を中心に実に上品な
建物群が並んでおり、環境も抜群でございました。
喫煙場所もあちらこちらにあって、ヘビースモーカーのK氏などは「関学やけど
喫煙者にはかんだいや。」と、ベタな洒落で感心されておりました。

最新設備を誇る図書館もバッチ・グー。喫茶コーナーも設けられており一日中籠っていても大丈夫なように考えられております。一般の方々も利用できると言う事なので
近隣にお住まいの方は、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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オリジナルカップ麺を作ることができるインスタントラーメン発明記念館もなかなか
面白かったのですが、いかんせん時間を取りすぎてしまい、帰校する時間が遅くなってしまったのが残念な所でございます。
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それはともかく、携帯電話という文明の利器により迷子になる者も出ず、全員無事に生還できました。
ということで、電話とくればジョー・プラムさんのテレフォン・ブルースをどうぞ。
アンディー・ボーイのピアノが実に良いですね。


2009年12月 6日 (日)

直島

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12月の5日から1泊二日で香川県の直島まで職場の同僚の方々と出かけてまいりました。前回のむさ苦しいオッサン5人による「高野山21キロメートル死の?ハイキング」とちがい、今回はうら若き女性陣が4名も参加してくださるという華やいだ旅で、その中身も芸術鑑賞ありーの、中間処理施設・プラント見学ありーの、行きも帰りもフェリーに乗り遅れそうになりーのと、充実したものとなりました。
直島の詳しい説明は、直接HPでも見ていただいたらよいと思いますが、欧州で近年、「〈死ぬまでに訪れなければならない島〉ベスト3」のうちの1つに数えあげられているらしく(島民の談)、フランス人とおぼしき観光客の姿もチラホラお見かけいたしました。
皆様もぜひ歴史とアートとエコの島「直島」へお出かけくださいませませ。

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大竹伸朗」氏の作品 はいしゃ
 もと歯医医院をそのまま芸術作品として改修した作品やて。

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銭湯もオシャレ?浴室に巨大なゾウさんの像があるらしい。(残念ながら中に入るチャンスを逸してしまいました)。夜も電飾が派手派手!
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2009年11月 1日 (日)

高野山町石道踏破

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2009年10月31日の午前8時過ぎ、南海電鉄九度山駅に不審なオッサン5名が集結していた。(いっちゃん右の方はでんでん知らない人)
これから、高野山までの21キロメートル・所要時間7時間のハイキングコースに挑もうというのである。
「もちろんバビさんも行くやろ?60過ぎのワシでも行くねんからな。」
と誘われたので、しかたがない。職場での日頃の付き合いもあり、私も参加させていただくことになりました。
「何度も登ってますけど、大したことありませんよ。」というY先生の言葉を信じて頑張るぞ!
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てなわけで、九度山の街並みを抜けて慈尊院からスタート。ゴールまで1町(109メm)ごとに立っている石塔180本を目印に出発!
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しかしいきなり、けっこうキツイ山道が続く。大丈夫か?

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眼下には紀ノ川の流れ。「けっこう歩いたな。」と思えども、石塔の示す数字はまだ170番台。あらら~~。

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歩くこと約1時間半。はやくも遅れ始めるオッサン達。ペースを合わせてたら
自分も疲れるので、ここは非情に徹して先に行かせてもらうことにする。

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ようやく途中の展望台に到着。景色が若干霞んでいたので、案内板で堪忍。
疲れと、尿意でデジカメを撮ることを忘れる。石塔の数字は50番あたり。

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「やったー!」最後の急斜面を登り切り、やっと高野山大門に到着。
しかし、待てど暮らせど後続の3名は現れず。
「ひょっとして遭難か?」「熊に襲われたのか?」と心配になるが、1時間以上遅れて16時30分頃に到着。約1名が途中で足を痛めたのが原因らしい。

「何はともあれ、全員がゴールできた事は喜ばしい。よかったよかった。」てなわけで、また来年もという話も浮上してきました。
皆様もお暇な時に、お出かけになられてはどうでしょうか?
私は、もう2度と行く事はないでしょうけろ。
ちなみに、ルートマップはコレです。

2009年9月21日 (月)

はりなかの

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シルバー・ウィークの真っ只中、実家のある針中野まで行ってまいりました。
針中野という地名は、小児針で有名な「中野家」から来ているという事は皆様ご存じの事と思いますが、え?どこやそれ?聞いたこともない?あらら~~~。
ま、そういう事もあって、この辺の子供は小さい頃から悪戯をするたびに「いっぺん針打ってもらいに行こか!痛いぞ~。無き叫ぶぞ~。」と親から脅されたものでした。近くには天神橋筋・千林と並ぶ「大阪三大商店街」の一つ駒川商店街もあり、買い物にも便利。お暇な時には是非お立ち寄りを・・・。
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2009年7月30日 (木)

白浜へ行ってきました。

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てなわけで、今週の水曜から1泊2日で職場の同僚の方々と南紀の白浜まで行って参りました。白浜といえば、昔は新婚旅行、今は家族連れの海水浴場として関西では有名でございまして、皆様がたも一度や二度は訪れたご経験がおありのことと思います。
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そういうこともあって、今回の行先については「もひとつやな。」という声も、あったことはあったのですが、「夏は山登りに決まってますがな。」「老い先のことを勘案して私は、西国三十三所巡礼を強く希望します。」「ロマンチックなクルージングが出来るところがいいです。」とかのバラバラな意見を若き女性幹事さんが、苦心惨憺調整し、鬼、いや、鶴の一声で決定されたわけです。                                                   
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出発前までは、和歌山県南部に大雨注意報が出されていたので心配していたのですが、海水浴もできて(水はちょっとちべたかったですが) 皆様方も、そこそこ満足されておりました。ただし、デジカメを車内に置き忘れて来てしまったため、画像はありません。え?そんな見苦しいもん見たくない?さよか。                                                                                                                                 さて、二日目の「アドベンチャー・ワールド」。これは、結構面白かったですな。十数年前に行った頃よりもかなり進化しておりましたですよ。ま、何度も行った方には「何をいまさら」ってな物でしょうが。

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入口付近にいてたインド象2頭。ただし、名前は知らない。

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ペンギンさん御一行。どれだけいてんねん?

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じゃれあう、双子パンダの「お浜」と「小浜」、もとい「梅浜」と「永浜」。

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お客さんにエサをねだる、アフリカ象さんたち。残念ながら名前は知らない。

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すっかり日焼けしてしまった「白熊さん」。嘘、ヒグマさん。

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今シーズンの「阪神たいがーす」の姿か?

完。

え?もうおしまい?デジカメ画像をペタペタ貼っただけやんけ!


すんません。      ここはグッとこらえてね~。fish

2009年5月10日 (日)

奈良公園

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昨日、遠足の付き添いで奈良公園まで出かけてまいりました。現地集合なら、ゆっくりと出かける事もできたのですが、如何せん学校集合というので朝の6時に起床せねばなりませんでした。sad
夜間の労働に従事している者にとって6時に起きて、混んでる電車に揺られて出勤するというのは、非常に辛い所ですがこれも仕事。根性を振り絞って集合時間の30分前に学校に到着いたしました。(たいそうに言うほどの事でもありませんが。)

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事故も無く、遠足自体は無事に終了いたしましたが、気温がグングン上昇し、まるで夏の陽射しの中を彷徨っているような感じで、体力をかなり消耗いたしました。

寒いのもかなわんですが、暑いのもこたえますね?これからの季節、皆様方におかれましては健康に十分御留意なされる様にお願いいたします。

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というわけで、本日はアン・コールさんの「サマー・ナイツ」でもお聴きくださいませませ。(この方が人知れず51で亡くなってもう23年。人生は儚いもんですね。)

暇な方はコレも聴いてネ。

2009年4月19日 (日)

司馬遼太郎記念館

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一昨日、近鉄八戸ノ里駅から徒歩約8分の距離にある、(というか職場のすぐ裏手。)「司馬遼太郎記念館」に出向きました。  安藤忠雄氏設計による館内には、司馬氏が生前に愛用していた品々や直筆原稿をはじめ、膨大な数の書籍類等も展示されており、非常に興味深く見学できました。
平日にもかかわらず、熱心に対話ノートにメッセージを書かれている紳士や、庭の様子をカメラで写されるご婦人など多くの方が見学に来られるのを見て、改めて司馬遼太郎の人気を再認識いたしました。

ま、ぶっちゃけた話、私自身はそんなに好きではないんですが(どないやねん!)、司馬遼太郎ファンの方にとっては、ぜひ訪れるべき聖地みたいなもんでしょうね。

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Photo_3 ということで本日のオマケはこんなのでどう?

YouTube: Seven Samurai (3 Disc Edition) - The Criterion Collection

しかし、なんでこんなに行動範囲が狭いのでしょうね。わたくし。snail

2009年3月 8日 (日)

ガロート詣

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卒業式、進級判定1次会議も無事終了した、つかの間の平和なひと時、本日も出かけてまいりましたガロート珈琲。
お店にはちょうど「がちゃこ氏」も来ておられ、リトルブラザー・モンゴメリー、ワンストリング・サム、アイク・ターナー等に耳を傾けながら、国際情勢やら金融政策のあり方などについて、皆で意見交換を行ないました。(と、言う事にしておいてください。)
ところで、本日最も印象に残ったレコードと申しますと、
「こんなん聴きはります?昔、これジャズのレコード聴く会でかけて顰蹙を買ってしもたんですけど・・・。聴きはります?ちょっとアレですけど。聴きはります?」と遠慮がちに、しかしながら「いやとは言わさんぞ。」という雰囲気を醸し出しすPei氏にすすめられた「べんぴのブルース」!
あの奇人スクリーミング・ジェイ・ホーキンスならではの作品ですが、それにしてもエグイですね?エグイけど、人間だれしも触れたがらないテーマを扱った作品でございます。
賛否両論ございましょうが、とりあえずご鑑賞あれ。
(ただしお食事前の方はご遠慮くださいね。)

YouTube: Screaming Jay Hawkins - Constipation Blues

え?きちゃない?七福かコーラックでも飲ませとけ?
あらら・・。

2009年2月24日 (火)

GAROTO COFFEE

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本日、噂の「ガロート珈琲」に出かけてまいりました。
「なんぞブルースのSPかけてくりや」とリクエストするまでもなく、マスターの方から「どんなんかけましょ?」と聞いていただいたので、小心者の私は大助かり。
いや~、しかし凄いの一言。ミスター・リズムマン、キャノンズ・ジャグ・ストンパーズに始まり、サン・ハウスの国会図書館録音、Ora Nelleのオッサム・ブラウン。こういうオリジナルSPが、映画館用のモノラルスピーから流れてくるんでっせ!あ、それとここで書く事は、ちょっとわけあってできませんが、な、何とあの人のあのSPまでが!

(「あのではわからんやんけ。」と言う方は、直接「あれかけてください」とお願いすれば、かけてくれはるそうです。)
他にもセシル・ギャントのアセテート盤やらザ・スライ・フォックス、スヌーキー・プライヤーなんかも聴かせていただきました。
「こんなSPもあるんですわ。」ちゅうて、膨大なコレクションのごく一部をお見せいただいてる所で、出勤時間が近づいてきたために無念のタイムアップ。
後ろ髪をひかれる思いでお店を後にいたしました。

手作りのロール・ケーキも美味しかったですし、奥様も気さくな方でグッドな雰囲気のお店でございます。
天王寺・阿倍野界隈にお越しの際は、ちょこっと足をのばして、ぜひお立ち寄りください。
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2008年12月31日 (水)

今年最後のエントリー

う~ん。窓拭きやら、片付けやらで俄然忙しくなってまいりました。しかし、年末最後の blog記事をアップせんならん。

というわけで、「ちょっと、子どもの森まで散歩してくるわ。いいえいな。帰って来てから仕事するよって大丈夫。」と出かけました。
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「いってらっしゃい。」という家人の優しい言葉も無く泉原町を出発。

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30分たらずで矢田寺に到着。垢なめ、いや「味噌なめ地蔵」を撮影。

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地図は持って来なかったけれど、何とかなるやろ。

しかし、行けども
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行けども

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だ~~~れ一人として人間の姿が見当たらん。迷ったのか?

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いや。間違ってはいないようや。

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こ、これは、どういうことでしょうか?まさか車中に白骨死体が・・・。

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やっと東明寺にたどり着く。

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ようやく「こどもの森」。しかし、やっぱり誰もいないぞ。eye

うわっちゃ~。ここまででだいぶ時間がかかってしまった。
叱られないうちに、早く帰らねば。矢田丘陵の尾根沿いのコースをとろう。

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お!こんな所に展望台が。早速、登ってみよう。(アホと煙は・・)
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西の方角に生駒山。山の向こうは大阪です。え?わかっとるわい?すんません。
こうしてる場合では無い。先を急がねば。
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遊んでる場合とちがうんや。

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しかし、いつまで歩けば家に辿りつけるんやろか?

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途中に池が。魚は釣れるのか?

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あ!またまた展望台や。ちょっとここで休憩。

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あ!眼下に見えるのは、なつかしの我が家。転がり落ちて行ければすぐやのに・・・・。
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結局、松尾寺まで行かなあかんかったがな。

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やっと旧集落まで下って

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わが住宅地にたどりつけました。所要時間約3時間。歩いた距離約14キロメートル。あ~しんどかった。

ということで、皆様方よいお年を!