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2013年3月 2日 (土)

TOO LATE, TOO LATE BLUES

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本日は、新たに発見された作品や珍しい別テイクを集めたドキュメントのCDの御紹介。
現在Volume13まで続いているシリーズ物の第1作目でございますが、その中味は非常に
濃いものとなっております。お馴染みの方々の作品がほとんどですが、いずれ劣らぬ力作揃いで安心して傾聴できますね。(どんな方々が収められてるかは、写真をクリックしてお確かめください。いちいち書くのもじゃんくさい)
なかでも、私が特に気に入ったのがジョージ・「ビュレット」ウィリアムズのFRISCO LEAVING BIRMINGHAM! ハーモニカによるトレイン物ですが、その迫力には圧倒されますな。
特に難しいテクニックを使ってるようには思えませんが(ちごてたらすんません。)、疾走する列車の姿が目に浮かんでくるようです。吹きながら裏声で唸る必殺技も繰り出してくれてますね。

ちょうどユーチューブにアップされておりますのでお聴きあれ。(それにしてもまだ261人しかご覧になってないとは・・・とほほ。)


YouTube: George "Bullet" Williams - Frisco Leaving Birmingham (Take 3)

さて、このジョージ・「ビュレット」ウィリアムズさんですが、1928年にパラマウントに4曲を吹きこんだ事以外に現在知られているのは、①1910年頃にアラバマあたりで生まれたらしい②あのブッカ・ホワイトさんと一時活動していた③大酒のみやった④1940年頃にお亡くなりになったらしい。といった事ぐらいで、あまりわかっておらないようでございます。ネットで先途検索しても埒があきまへんね?

「ジョージの事やったらワシが教えたるがな!」

「あ!ブッカ・ホワイトさんではございませんか?お久しぶりでございます」

「お久しぶりやあるかいな。前に聞きたいことがあったらいつでも来いと言うたったやろ?」

「そうでしたか?最近めっきり記憶の方が・・・・」

「いつ出番が来るかとウズウズしてたがな。しっかりしてもらわんと困るがな。」

「すんません。それでは次回からよろしく語ってくだされ」

「よっしや よっしゃ」

続く

 

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コメント

あ~ 僕も2007年だったか・・
(失礼しました)

テレビ朝日「世界の車窓」 train
の音楽に使ってほしいッスね。

卒業式も終わりやれやれで御座いまして・・・
サービスして頂き忝のう御座ります~

ボール&チェーンな黒人囚人たちが作り上げたレールを走るトレインを黒人音楽家が吹奏すると云うのも連鎖な世界か・・・
元ロック野郎はザ・バンドのラストワルツを思い出しました~

私、以前このクリップ聴いた気がしますので261人のうちの一人かもしれません♪
なんて読み進み「ワシが教えたるがな!」で思わず座りなおしました(^-^)
続編をお待ちいたします。

ドクたはんへ>
い?何が2007年?beer

ジャンゴさんへ>
ザ・バンドですか?懐かしい。
ザ・バンドといえば最近メンバーの誰かが亡くなりましたね
名前が惚けのせいで出てきませんが・・・。bell

shin555さんへ>
いつも御贔屓ありがとうございます。やっとブッカさんのお相手ができました。dash

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