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2013年1月

2013年1月18日 (金)

古道「七曲道」

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先ごろ、全国的に大きな反響をよんだ古道「七曲道」に行ってまいりました。
え?「何やそれ、奈良県だけの話題ちゃうんけ」やて?さよか。
(ま、詳しくはココみてもろたら話が早い)

家から歩いて約30分程度の近場やし、町内の方もボランティアで活動してはるということもあって、雪のちらつく中を散策したわけですが、なかなか風情のある道でございました。

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途中で「通行止め」の標識にぶち当たり、『無視して行こか、行こまいか』と迷ったのですが、遭難したり生き倒れになってしまう危険もありそうだったので(ほんまか?)涙を飲んで引き返してまいりました。

この古道が完全に復元された暁には、ぜひ一度大阪まで、いやさ、職場まで歩いて行こうと決意いたした次第でございます。(ま、それまで生きてたらの話ですが・・・・・)

というわけで、オマケはエディー・ラングとロニー・ジョンソンのギターが聴けるこれをどうぞ。


YouTube: Blind Willie Dunn's Gin Bottle Four - Blue Blood Blues (1929)


2013年1月 4日 (金)

ウイリー・ラヴ

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トランペット・レーベルといえばエルモアの「ダストマイ・ブルーム」やサニーボーイⅡの作品群が有名ですが、本日御紹介するSPはピアニストのウイリー・ラヴさんの作品でございます。
ウイリー・ラヴ、日本語に訳せば「鵜入理棒・愛」ですか。(無理やりか)。「愛」といえば、その昔グループ・サウンズ全盛期にこんな人もいてましたね。今は、もうとうに還暦も過ぎてはると思うのですが、この話ぶりから「はたして無事に人生の荒波を乗り越えることができたのやろか?」と他人事ながら心配するのは私だけですかね。
と、しょうもない前振りはおいといて、本日御紹介するウイリーさん。唯一の写真が残されているのですが、皆さまどのような御感想を持たれるでしょう?
Willielove

その昔、「いまひとつ似合わない貧相な背広姿。靴下も履いておられないようにも見えるし、なぜスタンド・マイクを持ってるのか(護身用?)。ムムム、きっとこの人の作品もパッとしないものにちがいない。」という誤った偏見を持った私は、愚かにもウイリーさんに対して食わず嫌い、いや、聴かず嫌いとなってしまったのですが、このSPを聴いて遅ればせながら、目から鱗。「人は見かけで判断したらあかんよ。」という教訓を学んだのでございます。


YouTube: WILLIE LOVE - EVERYBODY'S FISHING - MY OWN BOOGIE - TRUMPET 147.wmv

どないだ?このドライヴ感。エルモアのギターも快調、トタン板を叩いているような安っぽいドラムの音(良い意味でっせ)。いまどきの規格化された音楽には無い野性味たっぷりの演奏が聴けるではあ~りませんか。B面のくっさいサックスもこれまたよろし。A面のバックコーラスでEVERYBODY'S  FISHINGと歌ってるのがエルモアなら、「ダスト・マイ・ブルーム」以前のヴォーカル吹き込み?となるのですが、その真相や如何に!?残念ながらこの方、1953年に酒の飲みすぎが原因でお亡くなりになってしまうのですが、もう少し長生きされていれば友達のサニーボーイⅡ(ライス・ミラー)みたいにシカゴに進出してブイブイいわせてたかも・・・。

それはともかく、このEVERYBODY'S  FISHINGという曲、釣りのお供に最適な曲ではないでしょうか?これを鳴らしながら釣り糸を垂れれば、蛸も鯰もヘラブナもリズムに乗って集まって来て、クーラーボックスもあっというまに満杯状態!!あきまへんか?

 

2013年1月 1日 (火)

2013年

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YouTube: 'Lazy Black Snake Blues' JOSH WHITE (1932) Blues Guitar Legend