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2012年12月 4日 (火)

クレオ・ブラウン

Cleo_brown

本日は、女性ピアニスト兼小唄歌いのクレオ・ブラウン嬢のSP盤の御紹介。
ま、この手の作品は、コアなブルース・ファンにはもひとつ人気がございませんが
「食べ物と一緒で、好き嫌い無くなんでも聴かなあきまへん」というわけで、頑張って?購入いたしました。原盤は勿論アメリカのデッカでっか?というようなオヤジギャグは置いておいても
コンディションがけっこうよろしおます。ま、別に驚くようなSPでもないとは思いますが、コンディションでいえば、いまの所、私の所ではナンバー・ワンといえるでしょう。
ところでこのブランズウィック盤ですが、おそらくドイツでプレスされたのでしょうけれども、どこで流通したものなのでせうか?
ボール紙製のスリーブに入れられて嫁入りしてきたのですが、独逸語が書かれているようにみえるものの、どうやらそうでもないようでございます。marken というのが地名ならオランダかいな?とも思うのですが・・。残念ながら蘭学の知識のない私めにはわかりません
ま、そんなことはどうでもええんですけろね。
Cleo_broun_sleeve

それでは、ユーチューブにアップされてるこの作品と、代表作のTHE STAFF IS HEREを御鑑賞あれ。

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コメント

綺麗な盤は見ていても
気持ちよろしナ、 eye

ピアノ上手いなぁ
ほて、ヴォーカルにちょっとクセ
っちゅーか個性ありますネ

USA風味なコブシというか・・
このコブシをにっぽん風にアレンジ
奇襲したのが都はるみである
かようにワタクシ思っております
(ち・チガウ?)。

Taking the overievw, this post hits the spot

ドクたはんへ>
都はるみというより、都蝶々か吾妻ひなこの方かと・・・music

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