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2010年3月

2010年3月31日 (水)

作業療法士国家試験合格発表

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本日、作業療法士の国家試験合格発表があり、御蔭様で娘の受験番号を見つける事ができました。これでやっと、子ども二人を一人前に育て上げる事ができたかと思うと万感胸に迫るものがございます。(そない大そうな事でもないですが・・・。)
「さぁ!これからは小遣の大幅アップを要求して贅沢三昧の生活を送らせてもらおうかいな。」と喜んだのも束の間、「何を脳天気な事を言うてるのや。住宅ローンも残ってるし、老後に備えて蓄えもせなあかんがな。」と財布の紐を握る山の神に一蹴されてしまいました。

働けど働けど、ちっとも変らぬ我が暮らしぶり。


2010年3月22日 (月)

ホット・ショット・ラヴ

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昨日、ガロート珈琲でホット・ショット・ラヴのシングル盤(SUN196)を聴かせていただき、「やっぱり、よろしーな~。」「たまりませんな~。サンでの作品がこの2曲だけというのが残念。」てな話になったのですが、
『ホット・ショット・ラヴ・・・。たしかこの人、ペンキ屋さんでどうのこうのという記事を見た事があるぞ』という記憶が蘇り、帰宅後にさっそくガサゴソと色々な資料をひぱりだして調べてみました。

その結果、「LIVING BLUES」の50号(1981年春号)の訃報欄にあるSteeve La Veeというメンフィスのレコード屋さんが書いたホット・ショット・ラヴの追悼文を見つけたので、その記事をもとにこの方につて、ちょっとご紹介いたしたいと思います。

(え?どんなレコードか先に聴かせろ?はいはい。わーかりました。それではコレコレ を聴きながら、読んでください。バックのギターはパット・ヘアらしいです。)

さて、このホット・ショット・ラヴさん(本名はCOY LOVE)。1914年にアーカーソーに生まれはったそうで、若いころよりシカゴやニュー・オリーンズ、セントルイスなど全米各地をあっちゃこっちゃと渡り歩き、あのウィル・シェイドとパラマウントに吹き込んだ経験もあると言ってたらしい。(法螺話と思いますが。)1954年にサン・レコードに2曲を吹き込んだ後もメラジオ局のアマチュアの深夜放送なんかにも出演されてたみたいですが、地元メンフィス界隈では「皮ジャンスタイルで自転車を乗り回す一風変わったぺインター」「辛辣な言葉とユーモアたっぷりなオッチャン」として有名やったそうです。複数の嫁を持つほど女性にもモテモテやったらしく、一つ屋根の下で七人の女性と同棲してた事もあったんやと。(ほんまかいな?)

ま、興味深いと言いますか、ややこしいと言いますか、かなり個性的な人だったようですね。自動車事故でお亡くなりになったのが残念でございます。

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Steeve La Veeレコード店のペインティングに励むホット・ショット・ラヴの勇姿?
ちなみに、1973年にこの店内で5曲のハーモニカ・ソロ演奏を録音(20ドル契約!)されて、ミスター・ボー・ウィービルというレーベルからそのうちの3曲が発売されたそうです。
pei氏に聴かせていただいた吹き語りのシングル盤、これかもしれませんね?

2010年3月20日 (土)

娘旅立つ

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本日、娘の引っ越しが完了いたしました。
「卒業したら、自立して一人暮らしで頑張るねん。」と常日頃から言っていた
娘の希望が叶ったわけでございますが、親馬鹿と思われるかもしれませんが
「ちゃんと自分で何もかもできるのやろか?」「食事は大丈夫かいな。」等々
心配になったりもいたします。
案の定、教科書の一部を残して言ってしまいよりました。
いつまでたっても頼りない娘、これから先の人生どないなるこっちゃら・・・。
「ねをあげて、そのうち帰って来よるのとちゃうかいな。」と密かにちょっと期待してたりする私でございます。

2010年3月14日 (日)

金剛登山

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昨日、金剛山まで出かけてまいりました。金剛山といっても北朝鮮にある

あの金剛山では無く、大阪府と奈良県にまたがる金剛山でございますよ。え?わかってらっしゃる?さよか。

参加メンバーは、前回の高野山町石道踏破に挑んだオッサン5名+若手3名(女性教師2名とダンナさん。)

もひとつ気が進まなかったのですが、いつの間にやら「呼びかけ人」の中の一人にされてしまってたので行かぬわけにもまいりません。老体に鞭打って私も参加いたした次第でごじゃります。

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幸い、前日までの雪も溶けアイゼンも必要としなかったのはよかったのですが、けっこう急な箇所も多く、コンロやペットボトルを背負って歩くにはけっこうキツイ。

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山頂で食した「ぜんざい」や「カップ麺」は、美味しゅうございました。

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途中で濃霧が発生なにやら幻想的な雰囲気になってまいりました。

靴がドロドロになったり、膝が笑いそうになったりとちょっと往生いたしましたが、今回も全員無事に生還できました。

それにしても、小学生の時の耐寒登山はぜんぜん平気やったのにな~。歳かな~。

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2010年3月 6日 (土)

the post-war blues

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本日は、イギリスの高名なブルース研究家マイク・ロウによって設立、運営された
「the post-war blues」レーベルから、その第4作目にあたるテキサス編のご紹介。
「お!貴重なLP持ってんにゃね?」と吃驚される方もおられるかもしれませんが、
残念ながら私は所持いたしておりません。あはは~~。
実はこのアルバム、先日「ガロート珈琲」におじゃました際に、マスターに回していただいたものでジェシー・トーマス、アレックス・ムーア、マニー・ニコルス、カントリー・ジム、ナット・テリー等の素晴らしい作品が収められております。
(アルバムの画像は、よそから無断拝借してきたものです。すんません。)
ちなみに、このレーベルですが1965年~68年にかけて5枚のLP(シカゴ編・メンフィス編・イーストコースト編・テキサス編・デトロイト編)と1枚のEP?(ホーボーズ&ドリフターズ)を発表して活動を停止してしまったようですが、後の世のブルース研究に多大な貢献を果たしたのではないでせうか。

しかし、これを全部揃えて持ってはるpei氏にも毎度の事ながら驚かされる所です。他にも「ハイウェイ49レーベル」の99枚限定ウィリーニックスやら、ちょっと毛色の変わったロイ・Cのショットガン・ウエディングとか色々と聴かせてもらい勉強になりました。

というわけで、本日のオマケは本日のアルバムにもおさめれれているカントリー・ジムとマニー・ニコルスでどや!渋いぞ!

2010年3月 2日 (火)

作業療法士国家試験終了

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この日曜日、作業療法士の国家試験があり、わが娘も受験してまいりました。
心配する家族をよそに「大丈夫、大丈夫。自分の娘の実力を信用しなさい。」
と勇んで出かけて行ったものの、
「難しかったわ。あかんかも知れん。」とがっくりと肩を落として帰ってまいりました。
「ついにその脳天気さが災いとなる日が来たか。就職の内定どないすんねん」
と言いたい気持ちをグッとこらえ、「御苦労はん。終わった事を心配してもしかたがないわいな。早い事寝ぇや。」と冷静を装ったものの、どないなることかと一睡もできませんでした。(いや、4時間は眠ったかな?)
幸いな事に、昨日の自己採点では合格基準点をクリアしたそうで一安心しておるのですが、なんせ頼り無い娘の事「ほんまに、ほんまかいな?」と、もひとつ信頼が置けません。
発表の3月31日まで胸がキリキリと痛む思いでございます。
あ~胸が痛い、胸が痛い。

胸が痛い。