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2010年2月 6日 (土)

I`M A ROAD RUNNER BABY

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古本を処分するため、ガサゴソと段ボール類を整理してた所、
こんなブックレットが出てまいりました。
「あら?英国のブルース・アンリミッテッド誌の出版物や。1969年刊行とあるぞ。いつ買ったのやろ?覚えて無いなぁ~。サンタさんがプレゼントにくれたんやろか?」
と、半ば呆けかけた記憶を辿ったのですが、イマイチ判然といたしません。
ま、それはともかく、このブックレットは、1
968年にアメリカを訪問したWillie Leiserさんという若き瑞西(スイス)のブルース・ファンによって書かれたものでありまして、僅か38ページではありますが、当時のブルース、ゴスペル・シーンをしっかりと記録にとどめた出来栄えとなっております。
Cimg1294

写真も、ダブルネックのギターで演奏するアール・フッカーやら、エディー・ショウ等をバックに頑張るオーティス・ラッシュ等のお姿なんかも収められており、刺激的でございます。(ゴスペル関係の方々の写真も多数あるのですが、ちょっと私の守備範囲外の所もありますので省略。)

しかしま~、この著者さん、フレッド・ビロウやらココ・テイラー達の自宅へおじゃまさせてもらうわ、ウルフの家では、奥さん手作りの食事とワインを御馳走になるわと、やりたい放題!羨ましくて涙が出てきます。

「うわ!こんな音楽がアメリカにあるとは。」と全米の若者に衝撃を与えたアン・アーバー・ブルース・フェスティバルが開かれたのがちょうど1969年の秋。日本では、全くと言ってよいほどブルースの情報が無かった時代ですが、「私も行って見たかったな~」と思いました。え?その当時は、オマエまだ中学生ちゃうんかって?

あら~、それをコロッと忘れてました。はははは。

というわけで本日はお亡くなりになる半年前のアール・フッカーさんの演奏をどうぞ。(ギター弾かれる方はぜひ見てね。)      

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コメント

1969年秋はわたいも中学3年でしたんで単身渡米は許してもらえず1910フルーツガムカンパニーをラジオで聴いてました。この録音はごっつ好みでええです。妹尾さんのレパートリーで聴いたことありますよ。

ジャンゴたけさんへ>
1910フルーツガムカンパニーを聴いてましたか。って、よく分からないのですが
私の場合、「ヤングタウン」ぐらいしか聴いてませんでした・・・。bearing

せんせ・1910フルーツガムカンパニーっちゅうたら
「サイモンセッズ」ですがナ

僕・カウシルズの曲も好きやったなぁ  rain
ショッキング・ブルーの女性もべっぴんでした
めちゃ懐かしいッスね note

ドクタはんへ>
サイモンセッズ?
はて?ますますわかりませんがな。
ショッキング・ブルーの女性
ネットで検索しましたが、ドクタはん
好みの豊満な方では無いような・・・bread

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