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2009年11月17日 (火)

はやと瓜

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「いや~、今年は沢山できたぞ。バビさんも一つ持って帰りーや。」
「な、なんですのん、それ?」
「へ?知らんのかいな。ええ歳ぶら下げて。「はやと瓜」やがな。浅漬にするもよし、炒め物にしてもよし。歯ごたえが絶妙やで。」
「ほ~。そしたらお言葉に甘えて貰って帰りますわ。」
と言うことで「はやと瓜」なるものを明日、食べてみようと思うのですが、どんな味がするのやら今の所さっぱりわかりません。東北の農家育ちの鬼嫁も見た事すらないらしいので、好奇心半分・不安半分といったところでございます。

ほんまに美味しいんやろか?

ところてん、話はガラリとかわりますが、フィリピンのボクサー「マニー・パッキャオ」が東洋人として初めて5階級制覇を成し遂げたというニュースが報じられました。
なんせこの人フィリピンではとんでもない人気者らしく、オスカー・デ・ラ・ホーヤ戦ではなんと98%の視聴率を上げたという話です。どんだけ強いかはユーチューブの映像でご確認いただくとしても、ゲームキャラクターからとったニックネームの「パックマン」ちゅうのは如何なものか?と思うのは私だけでしょうかね・・。

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はやと瓜を参照しているブログ:

コメント

いやぁ、フライ級から上げていって、ウェルター級ですもん、こりゃすごいです。
普通は階級が上げると力負けする選手が多い中、この人、ハットンとかコットとか、いわゆる力のある好戦的な選手を、圧倒的な差でねじ伏せてます。
特に、ハットンが2Rで失神KOされたときには、魂消ました。
とにかく、天性の当て感としか言いようが無いです。
圧力をかけながら、どんどん追い込んで、早いパンチを積み上げてゆくスタイルは、パックマンが迫ってくる勢いが有ると思いますよ。

おぎ

オギテツさんがお書きになっているように当てる技術がすごいです。
日本の誇る長谷川穂積が、相手の呼吸のタイミングを観察して、ここというところでパンチを当てられるようになった、みたいなことを以前テレビで話していましたが、彼が練習に練習を重ねて得たそうした技術を(普通のボクサーはこれさえできない)ナチュラルにやっちゃってるますからね。
ああ、世界は広いなあ、と思わずにいられません。

こんな話を聞きました。
先のコット戦では、フィリピンで10人ぐらい心臓麻痺で死んでいるそうです。特に4Rにダウンを奪ったシーンで、TVの前でもダウンしてしまったようです。

ある家族の談話では、「あのパッキャオの晴れ姿を見て、亡くなったのだから幸せな逝き方だ」と言ったとか…。
国民的英雄ですね。

オギ

オギテツさん、かめともさんへ>
聞くところによると、このバッキャオさん、アメリカでもかなり人気があるそうですね。このあたりは、実力のある者なら国籍等にかかわらず評価するボクシングが盛んなアメリカならではの現象ですかね?
それにひきかえ、亀○兄弟がどうのこうのと、どうでもよいことがマスコミで大きく取り上げられる日本の現状はお寒い限りですね。snow

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