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2009年7月

2009年7月30日 (木)

白浜へ行ってきました。

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てなわけで、今週の水曜から1泊2日で職場の同僚の方々と南紀の白浜まで行って参りました。白浜といえば、昔は新婚旅行、今は家族連れの海水浴場として関西では有名でございまして、皆様がたも一度や二度は訪れたご経験がおありのことと思います。
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そういうこともあって、今回の行先については「もひとつやな。」という声も、あったことはあったのですが、「夏は山登りに決まってますがな。」「老い先のことを勘案して私は、西国三十三所巡礼を強く希望します。」「ロマンチックなクルージングが出来るところがいいです。」とかのバラバラな意見を若き女性幹事さんが、苦心惨憺調整し、鬼、いや、鶴の一声で決定されたわけです。                                                   
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出発前までは、和歌山県南部に大雨注意報が出されていたので心配していたのですが、海水浴もできて(水はちょっとちべたかったですが) 皆様方も、そこそこ満足されておりました。ただし、デジカメを車内に置き忘れて来てしまったため、画像はありません。え?そんな見苦しいもん見たくない?さよか。                                                                                                                                 さて、二日目の「アドベンチャー・ワールド」。これは、結構面白かったですな。十数年前に行った頃よりもかなり進化しておりましたですよ。ま、何度も行った方には「何をいまさら」ってな物でしょうが。

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入口付近にいてたインド象2頭。ただし、名前は知らない。

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ペンギンさん御一行。どれだけいてんねん?

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じゃれあう、双子パンダの「お浜」と「小浜」、もとい「梅浜」と「永浜」。

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お客さんにエサをねだる、アフリカ象さんたち。残念ながら名前は知らない。

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すっかり日焼けしてしまった「白熊さん」。嘘、ヒグマさん。

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今シーズンの「阪神たいがーす」の姿か?

完。

え?もうおしまい?デジカメ画像をペタペタ貼っただけやんけ!


すんません。      ここはグッとこらえてね~。fish

2009年7月28日 (火)

とりあえず。

PCもとうとう逝かれてしもたし、息子の母校も高校野球の奈良県大会決勝で
負けてしもたし、さっぱりわやです。
気分転換に、ちょっと白浜まで魂の洗濯に出かけてまいります。

2009年7月21日 (火)

一難去って又一難

やっとこさ生活も落ち着きを取り戻し、「さ~、これからバリバリとblogの更新に励もうやないか!」と思ってた矢先、どうも愛機のノートパソコン「エディ・キューブ君」の調子がおかしい。立ち上がるのにやたらと時間がかかるし、カリカリシャカシャカとハードディスクが断続的に嫌な音を奏でます。昨日などは、何もしてないのに勝手にシャットダウンしてしまいました。息子に言わすと「あ、それはハードディスクがボチボチお釈迦になる前触れやな。大事なデーターは今のうちにUSBメモリーにでも移しときや。」という事らしい。
最悪、拝み倒して嫁のパソコンを使わせてもらう手もあるのですが
(しゃーけど、そのデルのパソコンもともとはワシがローン組んで昨年購入したやつやんけ!なめとったら承知せんぞ!)
ガミガミと説教されるのも片腹痛い。

世のなかを憂しとやさしと思へども 飛び立ちかねつ鳥にしあらねば    (山上憶良) 

と、アホな事をぼやいててもしかたがないので、ルイジョーダンでも聞いてぐゎんばろう!!!

YouTube: Louis Jordan - Swing Law Down Down Down

ルイ・ジョーダンといえば、本邦にも、かつて音曲漫才が盛んな時期もありました。ここ上方においては、各グループのテーマソングを諳んじることが高校入試合格の鉄則といわれておりましたね。(嘘ですが)
なにわともあれ、温故知新、観往知来。知ってる人も知らない人も、ぜひ覚えてみよう!

2009年7月17日 (金)

TALK TO ME DADDY

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毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしのことでせうか?(毎年この時期になると同じ事を言ってますが・・。)食欲も減退し、脂っこくて腹にもたれるような食事はちょっとしんどい。そこで本日はサッパリと清々しい女性のコンピアルバムをご紹介したします。
「TALK  TO  ME  DADDY」と題されたこの作品、ゴーサムレーベルに吹き込まれた作品を集めたものですが、私の琴線に触れる内容となっております。(
ホットディスク様に感謝)とりあえずココで試聴してもらいましょうかね。「とらっく・りすてぃんぐ」ちゅうとこをポチっと、え?わかっとるわい?すんません。

サラ・ボーン、リル・アームストロング、カミル・ハワードあたりまでは知名度も御座いますが、フェイ・シモンズ、ドロシー・ドネガンなんかは正体不明。歌い人知れずの作品までも含まれておりますけれども、それぞれ味がありますね?私が贔屓にさせてもろてるテルマ・クーパーさんとミリー・ボスマンの作品。それとリル・アームストロングさんのちょっとナニの内容のBaby Daddyが個人的には、特に気にいっております。

ところで、ジャケットの別嬪さんがデイジー・メイさんらしいのですが(太鼓叩いて元気に歌ってはります)、この人について色々調べてもさっぱり情報がありません。画像検索しても膨大な数の犬やら猫のペット君達が出てくるので挫折してしまいました。どなたか詳しい情報をお知らせくだされば幸いに存じます。どうぞよろしく。

というわけで、本日のオマケはユナ・メイ・カーライル嬢でどないでっか?

2009年7月13日 (月)

ふ、復かぁ~つ

やっとこさ、お袋も無事に退院し、久方ぶりにブログを書く時間もできました。これからバリバリとアップしまくるぞ!(?)
しかしま~、何ですね。医学の進歩は大したもんですな。今回の心臓カテーテル手術で痛感いたしました。
ご存知ない方に、この手術について一応簡単に説明いたしますと(私もこれまでほとんど知らなかったんですが)、腿とか手首からカテーテルを
差し込んで、心臓にある詰まった血管まで送り込みます。へてから風船を膨らませて、捨てんと、いやステントちゅう金属で血管を支えて、ハイ完了ちゅうわけでございます。え?いっこも要領を得ない説明やんけ?さいですか。
それでは、これをみてもらいまひょ。↓

ザッと、こういう按配ですわ。カテーテル手術の進歩のおかげで、一昔前までの胸部を切開するような大手術を受ける必要もなく、チャッチャと回復!素晴らしいですね。
ところで歴史を紐解いてみると、最初にカテーテルを心臓まで通したのは、フォルスマンという独逸の若き外科医やそうです(1929年)。なんと自分を実験台にして、左肘から65cmのカテーテルを突っ込んだらしい。ところがこの命がけの行為も、その当時は理解されず「何を危険で阿呆な事やっとんねん!」「神を冒涜する行為だ!」とボロクソに非難され、気の毒にもフォルスマンさん、病院を解雇されてしもたんやと。

ま、後にノーベル賞を受賞されたので良しとしても、先駆的な業績を残す人間は、その時代にあってはなかなか理解してもらえないようですね?