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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年最後のエントリー

う~ん。窓拭きやら、片付けやらで俄然忙しくなってまいりました。しかし、年末最後の blog記事をアップせんならん。

というわけで、「ちょっと、子どもの森まで散歩してくるわ。いいえいな。帰って来てから仕事するよって大丈夫。」と出かけました。
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「いってらっしゃい。」という家人の優しい言葉も無く泉原町を出発。

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30分たらずで矢田寺に到着。垢なめ、いや「味噌なめ地蔵」を撮影。

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地図は持って来なかったけれど、何とかなるやろ。

しかし、行けども
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行けども

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だ~~~れ一人として人間の姿が見当たらん。迷ったのか?

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いや。間違ってはいないようや。

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こ、これは、どういうことでしょうか?まさか車中に白骨死体が・・・。

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やっと東明寺にたどり着く。

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ようやく「こどもの森」。しかし、やっぱり誰もいないぞ。eye

うわっちゃ~。ここまででだいぶ時間がかかってしまった。
叱られないうちに、早く帰らねば。矢田丘陵の尾根沿いのコースをとろう。

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お!こんな所に展望台が。早速、登ってみよう。(アホと煙は・・)
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西の方角に生駒山。山の向こうは大阪です。え?わかっとるわい?すんません。
こうしてる場合では無い。先を急がねば。
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遊んでる場合とちがうんや。

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しかし、いつまで歩けば家に辿りつけるんやろか?

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途中に池が。魚は釣れるのか?

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あ!またまた展望台や。ちょっとここで休憩。

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あ!眼下に見えるのは、なつかしの我が家。転がり落ちて行ければすぐやのに・・・・。
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結局、松尾寺まで行かなあかんかったがな。

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やっと旧集落まで下って

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わが住宅地にたどりつけました。所要時間約3時間。歩いた距離約14キロメートル。あ~しんどかった。

ということで、皆様方よいお年を!

2008年12月29日 (月)

テレビ観戦

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年末の忙しない日々。皆様方はいかがお過ごしでしょうか。大掃除もせんならんし、正月に備えて買い物も・・・。
といった所でしょうか?
私めは、世間の慌ただしさを尻目に、高校ラグビーのテレビ観戦に勤しんでおります。なんせケーブルテレビの3局で、1回戦からすべての試合を生中継してくれてるので
チャンネルを切り替えながら手に汗握って見ておるわけでございます。
夜は夜で、先日の象乃会でドクター氏よりいただいた、ホット・リップス・ペイジのCD(これが又、よろしおます。おおきにドクタはん!)を聴きながらの読書三昧。
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ま、年末ぐらいノンビリ行きたいものですね。
生きてる内が花っちゅう事ですわ。
というわけでオマケはそのホット・リップス・ペイジさんの
ジャイブもの。どや!

2008年12月25日 (木)

象乃会無事終了

今や、クリスマスイブの風物詩となった感のある?第5回「象乃会」が天王寺動物園で、アホらしくも華々しく開催されました。
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ドクタはん。ぼくライオンちゃうよ。駱駝やよ。

残念ながら、今年は諸般の事情により5名の参加に留まりましたが(大阪2、兵庫1、京都1、奈良1)ぜにや→かどや→バー・6とワイワイ言いながら楽しい時を過ごせました。参加者の皆様方、どうもありがとうございました。
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新世界の帳は落ちて・・・。

なお、詳しい様子は、ささきんぐ師匠とこ、およびドクタはんとこ、さらにごるごさんとこちっちさんとこで紹介されております。

2008年12月18日 (木)

フランク・フロスト

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さてさて、本日は一部好者の方々から圧倒的な支持を受けているフランク・フロストさんのアルバムの御紹介。
エルビスでぼろ儲けしたサム・フィリップさんが「ホンマはこの手の音楽がいっちゃん好きやねん。どないや!」とばかり世に送り出した作品だけあって、南部の香りがプンプンと漂ってくる素晴らしいできばえとなっております。
(どんな香りや?と質問されても困りますけろ・・・)
バックを務めるギターのジャック・ジョンソンさん、ドラムのサム・カーさん(ロバート・ナイトホークの御子息)も堅実なプレーで盛り立ておりますね。ダウンホーム派の方々には是非聴いていただきたい作品でございます。ところでサン・レーベルから発売されたオリジナル盤は、超レア物と言う話ですが、私の所有盤はもちろんそんな高価なものである筈も無く、英国のチャーリー・レーベルから出された復刻盤でございます。

ということで、とりあえずはフランク・フロストのジュエル盤をお聴きくだされ。

それと、これは最近(ちゅうても10年以上前ですが)の作品もついでにどうぞ。

それでは、皆様ご機嫌よう。と言いたいところですが、本日大変な事に気がつきました。象乃会の24日、予定表を見たら、な、なんと授業があるやおまへんか。
「うわっちゃー。これはなんたるカン違い平行棒。えらいこっちゃがな。う~~ん。なんとか時間年休取って前半だけでも参加はするつもりやが、酒が飲めないとは
shock

大ボケやがな。

2008年12月14日 (日)

忘年会

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昨日、職場の忘年会があり、「お楽しみ抽選会」の結果
夕張ワイン・ゼリー・キャンディーの3点セットを引き当てました。(というか、スカやったんですけどね。)
この数年、全然当たらんジャンボ宝クジ30枚セットとか、わけのわからん100均の不気味な置物とか、ろくなものにありつけなかった私にとっては、久方ぶりのヒットでございます。幹事の皆様、おおきに。ごくろうさんでした。

ということで、本日のオマケはこれ!なんでや?とは聞かないようにお願いします。

2008年12月10日 (水)

象乃会よりお知らせ

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今年もクリスマス・イブに恒例の象乃会が開催される事と
あいなりました。5回目を迎えるこの大会ですが、今年も皆様方の奮っての御参加の程、宜しくお願い申し上げます。(集合は天王寺動物園ゾウ舎前。午後2時)
なお、今年は、京都からお越しのドクタはんより、素晴らしいトンガラシの配給があるようですので、参加を御希望される方におかれましては、「参加したるど」と一言コメントくださいね。
heart
(ちなみに画像は、sa-sa-king大会実行委員長の所から拝借させていただきました。)

というわけで、本日のオマケはスリム・芸ラード。
楽しいぜ!

もういっちょう、いっとこか。game

2008年12月 8日 (月)

パソコンの処分

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10年間、老体に鞭打って頑張ってくれた我が家のデスクトップ君もとうとうダウン。お別れの時がやってまいりました。メモリやUSBボードの増設やらと、結構予算もつぎこんだのですが健闘もここまでだったようでございます。
さて、そうなると今度は処分方法が問題となります。なんせ家電リサイクル法が施行される前に購入したブツですのでメーカーが引き取ってくれるわけでもありません。
それよりも、データの消去。これが難問でございますな。
「ハードディスクを初期化しただけでは、あかんらしいぞ。
完全に消去するソフトもあるらしいが、何で金を払ってまでそんなじゃん臭い事せんならんねん。
sweat02と考えた結果
最も原始的かつ確実な方法としてハードディスクを取り外すことにいたしました。文鎮として再利用するには、ちと大きすぎるし、この際、地中深く埋めてしまうかと思っております。皆様の御家庭では、どのような方法を取られているのでせうかね?

パソコンなんて古くなれば骨董的値打が出るわけでもないし、5年も経てば完全に陳腐化してしまう代物ですわな。
というわけで、本日のオマケは古くても、どっこい新鮮?な
以前にも御紹介したリル・グリーンさんでどう?ビッグ・ビル・ブルーンジーさんもギターでええ味出してまっせ。

2008年12月 4日 (木)

パパ・ライトフット

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本日は、特にブルース・ハープがお好きな方にお勧めの作品の御紹介。ずばり、「パパ・ライトフット&サミー・マイヤーズ」のビンテージ録音盤。どや!!
サミー・マイヤーズさんについては、先日もちょろっと触れたので省略するとして、パパ・ライトフットさんの素晴らしさはどう?古くからのブルース・ファンの方ならご記憶とは思いますが、かつて日本でも発売されたリバティーのブルース・アンゾロジー「ニュー・オルリンズ編」にこの人の2曲が収録されておりましたが、このCDでその他の作品もたっぷり(
でもないか。なんせもともと作品数が非常に少ない人でっさかい。)聴けるという寸法になっております。もし見かけられたら即買っていただきたい。とオフィシャル・レーベルのオーナーになりかわってお願いいたします。ありがたいことにココでも4曲ばかり聴く事ができます。どうです?寒い冬を乗り越えるのにピッタリの音ではないでせうか。一家に一枚、パパ・ライトフット。名前は「足軽とうさん」でも腕前は凄いぞ!(ナンノコッチャ)

というわけで、オマケもパパ・ライトフットのWINE,WOMAN&WHISKEY。イラストはどうでもええです。


2008年12月 2日 (火)

CHICAGO BLUES SESSION BEFORE SUNRISE

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えらいこっちゃ。もう今年も12月に入ってしまいました。
blogの更新の方も、気にはなりながらも、ままならない状況が続いております。
ということで、本日はサラリと肩のこらない作品のご紹介。その名もズバリ「CHICAGO BLUES SESSION BEFORE SUNRISE」(長いがな。も~。)
どういう中身かと言いますとバディー・ガイ、ココ・テイラー、J・Bルノア、ジェシー・フォーチュン、チャールズ・クラーク(バックのサニーボーイⅡのハープが聴きどころ)というお馴染みの面々が、それぞれコブラ、USAレーベルに吹き込んだ際のスタジオ現場の様子をそのまま記録したという珍しい(でもないか。)作りとなっております。「この頃のバディー・ガイの歌は、もひとつやな。テイクを重ねる毎にギターのフレーズが変わっていくのがおもろいぞ。バディーさんが歌唱指導受けてる間に、オディー・ペインが意味無くカウベル叩いてるのは『いつまで演らす気や。早く家に帰ってテレビ見たいがな』と苛立ってはるからやろか?」などと、いろいろ想像しながら聴くと楽しいアルバムでございます。ま、そない何度も何度も聴くだけの値打ちがあるとは思えませんが・・・・。兎に角、バディー・ガイが死ぬほどお好きな方は持ってて損は無い作品かと。

という事で、本日のオマケは久々の「毎日更新、ブログ界の生き神様」の演奏をちらっとだけお楽しみください。(しかし、もうちょっと長くならんもんでしょうか。映像も真っ暗けやし。え?ファンには、そんな注文つけられへん?そうですか。)