フォトアルバム
Powered by Six Apart

« ハウリン・ウルフ Can't Put Me Out | メイン | チャーリー・マッコイ »

2007年10月23日 (火)

Hoo! Mata America Ni Ikitaku Natte Kita

Qo60gkot
本日は、な、なんとken-sannが書かれた音楽旅行回想記「Hoo! Mata America Ni Ikitaku Natte Kita」のご紹介。
テキサス州のオースティン、ダラスそしてニューヨークを旅された時の記録でございますが、通り一遍の旅行ガイドとちがって、アメリカという国の音楽シーンやそこに住む人々の様子が生き生きと描かれております。文中に散りばめられた壺を心得たボケも効果的で、おもわず最後まで一気に読んでしまいました。LPジャケットか音楽ポスターを思わせる装丁も実に洒落ておりますね?
昨年のクリスマス・イブにken-sannと初めてお会いしたときから、「ムム。この人もただ者ではなさそうやぞ。お殿様がお忍びで動物園にやって来たかの様な雰囲気がある。」と思ってたのですが(ほんまです。)本まで出しておられたとは知りませんでした。先日、ギター・マガジンにギター奏法解説などを中心とするCDレビューを書かれたという事を山崎氏のブログのコメントで知り、「他にも何か書いてはるんやなかろうか」と検索をかけてわかったのですが・・・。
いやー、毎度・毎度同じことを書くようですが、ここを覗いてくれてはる方々は、ほんまにナニですね。才能豊かな方ばっかりですわな。
ということで、本日は古き良きアメリカを代表する?ブラインド・ブレイクさんでもどうぞ。え?左車線を走ってるから、アメリカとちゃう? ま〜よろしいがな。
あ、本の横のちっちゃいストラスキャスターもken-sannから送っていただいた「ちゅーいんがむ」のオマケです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347067/14495361

Hoo! Mata America Ni Ikitaku Natte Kitaを参照しているブログ:

コメント

私も あの時、一人だけ雰囲気の違う男性が・・。殿とゆうよりは、王子様といった方が・・。え、それはあんたが年寄りすぎるから、そう見えるんやって?そのとおりです。それにしても、ほんと、すごい人たちが寄ってたんですね・・・。ken-sann のお仕事って、何なのかしら。そうゆうのを、書く仕事なんですか・・。すごいね。それにしても、りんちゃん かみばっく!!

僕も去年、ケンさんに会いましたが、そうかあ、本まで出しているのですね。これは最近の出版ですか?ギターの奏法についての記事も書いてるのですか。そんな事は本人、一つも言わなんだ。能あるタカはなんとやら、ですね。今度、また会えたら、少し色々と聞いてみよう。オギ

あちゃ〜、どこでこんなの探してきたんですか!もうっ。あ〜、お恥しいかぎりです。いやね、これは何ていうデスカ? 何かの間違いで出ちゃった本なんんですよ。訂正や書き直したい箇所が沢山あるんで、もう葬りたかったモノなんです・・あぁ。あ、オマケ、、一発でストラト引き当てるとはサスガです!普段の行いがボクとは違いますからね。。。羨。

見つけました! 中身がけっこう読めたりします。しかし、バビロンさんの前では滅多なことは言えませんね。次に秘密を暴かれるのは誰か…。http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%85%E3%81%A3%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-%E7%99%BD%E6%9C%A8-%E8%B3%A2%E5%BF%97/dp/4835525531

 じつはぼく 秘密にしていたことがありまして... 小学生のころ 近所の池で貸ボート沈めて 逃げたことがあるんです ボート屋のおっちゃんが  おーい 早よ 帰って来んかぃ!  おまえら 300円の超過料金や! て叫びながら呼びにきよったんです  はいはい すぐ戻ります ゆうて ボート沈めて逃げたんです 反省してます いや バビロンさんの前では隠されへんから いつかココに書かれてしまうやろ て 夜もおちおち眠れませんでしてん なに? もうええから屁でもこいて寝とれ? あっれー?

やはり、姐さんもそう思いましたか。やはり、もって生まれた育ちの良さは隠せないということですかね?ところで、りんさん、どないしてはるんやろ?ずっとムカついたままですがな。

なにを仰るogitetsuさん。ogitetsuさんも、かつてその手の雑誌に記事を書かれたとか。また、ken-sannにいろいろと聞いてみてください。

続メンフィス編も大いに期待しております。「大阪動物園・通天閣の旅」は、売れそうにもありませんが・・・。

そうです、これですこれです。私もアマゾンで購入しました。(初めて)しかし、すぐに届いたのには驚かされました。世の中便利になったもんですね?

ボ、ボートを沈めた!なんと子どもながら大胆な。私も実は秘密にしてた事がありまして。学生の頃、スキー旅館のテレビ(100円投入せんと見れない奴)に針金つっこんで無理やり見てました。え?やることがセコイ?どうせ私は小者でございます。

コメントを投稿