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2007年8月 6日 (月)

1970年大百科

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久方ぶりに実家に帰り、戦利品を持ってまいりました。
宝島社から出された「1970年大百科」でございます。
70年代といえば、私にとっては中学・高校・傘貼り・大学という正に青春真っ只中の時期にあたっており、懐かしさもひとしおです、と言いたい所ですが、ザーッと読んでみても
もひとつピンと来ませんでした。特に音楽の部分では、すでにこの頃からその商業化に愛想を尽かせておったからかも知れませんが「髪を風になびかせ、肩をそらし、敢然と嵐に立ち向かう若きロックの英雄達!!
傷つき血にまみれながら、遂に手にした栄光。創造の喜びが、冒険者たちの頬を涙で濡らした」とか当時のレコードのキャッチ・コピーを見て気恥ずかしくなって来てしまいましたな。
ま、しかし、当時のアニメ・ソノシートとか阿部進(カバゴン)の性教育の話とか北京一・京二の若い頃の写真とか日活ロマンポルノカレンダーとか、貴重な記録も収録されてるので古本屋へは、持って行かない事にしました。
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コメント

懐かしいですねぇこのへんのソノシートって殆ど持ってましたよ。か、カバゴン・・(笑)ん〜、マンダム!キャラが濃いですよね、当時の人たちって、あはは。

「けんこうすぐれぬ、飛雄馬のとうさん」!一体、あの頑固なお父さんはどうしたのでしょう? 酒の飲みすぎか?男臭さとは?体臭ではないんでしょうねぇ…。とにかく、楽しみました。荻原

でっしゃろまちがいおまへんそれより左門のきょうだいはその後どないしてんにゃろ・・・

 川崎のぼるって、大昔は少女マンガも描いててんで。 「巨人の星」で、マンガ人生 終わらはったんやろか・・。

私は「狼少年ケン」が大好きでした。今でもちゃんとテーマソングは唄えます。イントロはこんな感じです。   わーおわーおわおー      ぼばんばばんぼん   ぶんぼばーばばば   ぼばんばばんぼん   ぶんばぼーんで、歌が入ってきます   いつ〜もおいらはなか〜ない   どこ〜までもえるい〜のち   がっちりつかむぜたいよお   あら〜しはまたくる〜このあとが楽しいんです   うたえよ、ケ〜ンっ!!って、間髪入れずに   「ケ〜ンっ!」って叫ばなくちゃなりません。    さけべよ、ケ〜ンっ!!!い?うるさい?なんでそんな冷たいこと言うのん…

 最後は、 はしれ、おおかみしょうねん ケン〜ッ!! です。 な、り〜ちゃん! 

ソノシート私もよーけ持ってました。あのペラペラ感が懐かしいですね?

たしか飛雄馬のオヤジさん、この後中日のコーチになるというストーリーでしたね。回復力も早かったのでしょうか?

左門の兄弟達ですが、現在共同でスポーツ店と釣り具店を経営してはるそうです。幸せになれてよかったですね?

え?川崎のぼるって少女漫画も書いてたんですか?それは知りませんでした。腹話術を演ってはったんは知ってるんですが。え?それは川上のぼる?すんません。

「狼少年ケン」といえば森永のマンガココアですね?弟が子どもの頃、飲み過ぎて夜中に鼻血を出して大騒ぎしたことがありました。ところで、「狼少年ケン」は今で言う愉快犯のはしりですね。なんべんも「狼が来た」ちゅうて人を騙して・・・。ま、最期に狼に食べられてしまったのも自業自得でしょうね。久方ぶりに呆けてみました。

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