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2007年6月21日 (木)

セクレタリアト

Ymmeww01
本日は久方ぶりのお馬さんネタ。
競馬好きの方々なら先刻ご承知とは思いますが、米国の
三冠馬にセクレタリアトという途轍もなく強い馬がおりました。高校生の頃、ニュースか何かで三冠目のベルモント・ステークスの映像を見たのですが、そのあまりの人間離れ、いや馬離れした強さに「えげつな〜〜」と今は亡き岡八郎のギャグが口をついて出てしまったことを思い出します。
実に2着馬を31馬身もちぎってのゴール。ダートコース2400M(12F)
2分24秒という、いまだに破られることのない驚異のレコードタイム。幸いなことにユーチューブ(またか)にそのレースの模様がアップされておりますので、ぜひご覧あれ。
痺れまっせ。

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コメント

バビさんって、馬な人だったのですね。もうすぐ宝塚記念!しかし、バビさんはユーチューブばっかり見てるんでしょうね。(笑)私はウィキペディアばっかりです。

5頭立てのG1ですかがいこくはよくこういうことありますねほんでセエクリタリアトですねふむふむボールドルーラー系ですねおじいさんが快速馬ナスルーラです現役時代に大活躍した馬はなかなか名馬を出しませんというとおりセクレタリアトの仔は走りませんヒシマサルがG3を勝ったぐらいですシンザンもラムタラもあはははーでしたしね

これは凄い。計算に拠ると時速60km。人一人乗せてこの速さ。けど、この名前は何ですのん?ぜんぜん、早そうな感じがしませんえ。机にかじりついていそうな名前ではありませんか。そういえば、バビさんは乗馬部でしたね。今での乗馬をするのですか?オギ

さいな。競馬にはちょっと五月蠅いでっせ。馬券は買ったことはないけれど、いやっちゅうほど世話をさせられたもんで・・・。

そうですね、一世を風靡したテスコボーイは成績たいしたことないし、サンデーサイレンスは血統がたいしたことないし、人間の思惑通りにいきませんね?大学の馬術部に父親がフランスダービー馬のタマナー母親が牝馬で唯一有馬記念を勝ったスターロッチという杉風という良血馬がいてたんですけろね、現役時代はオープンクラスに入るのが精一杯で、結局、玉抜かれてしもて気の毒な余生を送るはめになってしまいました。競走馬のときの名前はケンマサルちゅうんですけどえ?聞いたことない?ま、そらそうですわな。

たしかに悲劇の名牝Ruffianやらケンタッキーダービー馬のFoolish Pleasure とか、アメリカには面白い名前の馬が多いですね? 馬には大学卒業以来一度も乗っておりません。 なんせ金と暇が無いもので・・・。 ま、労働奉仕が期待できる学生か金持ちしかできん スポーツですわ。

デルタブルースという馬がいたような。もし、馬券買うのだったら、その馬に賭けようと考えるのですが、もちろん、ブルースにのめり込むと、金を失うはめに…オギてつ

僕ぁ とてつもなく博才の無い人間なんですがこういう時ディック・フランシスならどう書くか「その日 セクレタリアトは1本の矢となった」(どうでスやろ?)

デルタブルースですか。3年前の菊花賞馬ですね?オーストラリアのG1レースで優勝もしましたけど最近は凡走を繰り返してます。馬主はよほどのブルースファンなのでしょうか、それとも単なる言葉の響き具合で命名したのか非常に気になる所です。

なるほど、「その日 セクレタリアトは1本の矢となった」 ですか。うーむ。なかなか鋭い表現ですね?矢といえばタニノムーティエのライバルにアローエクスプレスっちゅうのがいてましたね?西のタニノ対東のアロー。昭和の名勝負でした。

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