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2006年12月 9日 (土)

落馬事故

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一昨日の新聞によると、アジア大会の馬術競技(クロスカントリー)中に韓国の選手が落馬事故で亡くなったらしい。詳しい状況はわからないのですが、おそらく転倒した馬の下敷きになるという最悪のケースが起きてしまったものと思われます。
  馬術といえば婦女子にでもできるスポーツということで安全と思われる方もおられるかもしれませんが、実は一歩間違えると非常に危険な競技でもあります。
  映画「スーパーマン」で主役を演じたクリストファー・リー、いや、リーブスも落馬事故によって半身不随になってしまったし、私の学生時代にもK学院大学の女子部員が死亡するという事故もありました。私も1回生のペイペイの頃は馬に暴走されて「うわ〜、落ちたら一巻の終わりや!」と泣きながら必死でしがみついたり、障害飛越の練習中に何度も自分だけが中空を飛ぶというスリルを味わった経験がございます。
  ま、おどかすわけではございませんが、馬にお乗りになられる際には�万一の落馬に備えて、アブミには絶対深く足先を入れない事�落馬する場合は、絶対手綱を放さずに潔く美しい姿勢で落ちる事。この二点を心がませうね。
(なお、画像はどっかからパクってきたもので本文とは何の関係もございません。あしからず。)

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コメント

セレブやったんですねぇ(笑)。馬術とか乗馬と聞くと、どうしても「上流階級」なイメージがありまして…。そういや今日の昼間、たまたまテレビで阪神競馬の障害レースをやってて、一頭落馬してました。馬ってああ見えて500キロぐらいあるわけですから、そんなんに踏まれたらひとたまりもないですよね。落馬時の注意事項の�「絶対手綱を話さずに」というのは、馬に巻き込まれないために―ということですか?

けど馬券は買わないンでっけど「ディック・フランシス」の競馬シリーズ大ファンですねやがナ、イギリスは女王陛下のお抱え騎手されてたんでっけど彼も事故で作家に転進 そら競馬の裏のウラまで知ってられますからオモロイのなんのって・・・・あ、バビせんせも騎手やから読んではりましたか 僕は「利き腕」っちゅうのが一番好きです。

あ、二周年おめでとうございます。コメントする暇がなかなかなかったもので・・・ま、馬術もお金払ってクラブ通いされてる方々はセレブかもしれませんが、学生の場合は、労働奉仕隊みたいなもので、馬の餌代稼ぎから毎日の世話まで全て自分達でせんならんのですわ。「時間はとられるは臭いと嫌われるはケツは血だらけになるわ・・・」辛い日々でした。手綱を離さずというのは、少しでも安全な体勢で落ちるようにするためです。頭から落ちて首の骨を折ったりしないようにね。

あんまり推理小説は読まんのですが、ディック・フランシスの作品は何度か読みました。面白かった記憶はあるのですが、最近ますますボケに磨きがかかって中身は皆目覚えてませんねん。わははは。coldsweats02

私は奇跡的に落馬経験がありません。そろそろかな・・・?落ちそうで落ちないんですよ。馬場しか出てないから無事でいるのかもしれません。障害に出たら私も宙を舞う自信があります。頭突きされて脳震盪を起こしたことならありますbearing乗馬って実際にやるまでは「優雅」なイメージだったけど、実際やってみるとだいぶ違いますよね。わぁ〜らぁ〜にまみれてよぉ〜♪

ま、そない度々事故は起きるものでも無いのであまり神経質になる必要は無いと思いますが、何でもそうですが、ある程度の自身がついて来た時の油断が一番怖いですね?

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