フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2006年11月 | メイン | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月30日 (土)

今年一番の出来事

Ylg55j4q
2006年もあと僅かで終わろうとしておりますが、みなさま
いかがお過ごしでしょう?
今年もなんやかんやとあった中、私といたしましては何と言っても家を建て替えた事が一番大変な事件でありました。
「一生に一度の買い物や。完璧な家を建てよう!」
とエネルギーと無い知恵を絞って何とか満足できる物が出来たと当初は思ってたのですが、やはり実際に住んでみると色々と不満もでできますね?
そこで今回は、家の建てかえやリフォームを考えておられる
方々のために恥を忍んで我が家の失敗点をお知らせいたします。
�電力計
9pr55vmk_s

家の外壁をどういった色合いにするか、一月以上考えて決定したのですが、電力計の事を考えに入れてなかったので、画像の様に目をむいたものになってしまいました。
関西電力に問い合わせてみると、「電力計は2種類しか型がおまへん。色もベージュとグレーだけです。」との事。
こんな、もっさりしたデザインしかないんかい!ここは是非とも、オカ箱みたいに洒落た奴が欲しい所です。
�散水栓
Mzl5e_jo_s

けっこうオシャレな商品が出回ってるみたいです。
問題は、ハンドル部分です。嫁の希望でトウモロコシ姿のものを別注で取り付けたんですが、これがまー、回しにくい!
やはり、こういう物はデザインより機能を優先すべきでした
しかし、なんでトウモロコシやねん!?
�トイレのクロス
8unyw4hv_s

これは、もう見てもろたらおわかりのように、うるそうて
しゃーない!トイレは心静かに孤独を味わう場所であるべきですね?これも嫁が決めよりました。
�コーナー・エアコン
Vu5iakgw_s

壁に這う線が見苦しい。当初の予定では化粧火打梁の下に取り付ける予定でしたが、カーテン・レールの飾り部分がじゃまになって、この位置に取り付けざるをえなくなったため
こうなってしまいました。段取り間違うと思わぬ事になりますね?
�ロフト
Rvywgiag_s

最初は子どもみたいに何度も梯子を登ったり降りたりして喜んでたのですが、最近は、とんと利用する事もなくなりました。「はたして、これ作る意味があったんやろか?」と
疑問に思う今日このごろでございます。

2006年12月27日 (水)

ロバート・ジョンソンを巡るガセネタ

46mllm_8
ロバート・ジョンソンといえば、その昔1981年8月号のブラック・ミュージック・リヴュー誌上で「ついにロバート・ジョンソンの写真遂に公表される!?」という記事でまことしやかな情報が掲載された事があります。(昔からのブルースファンはご記憶の事と思います。)その記事によれば、ベンジャミン・ジョンソンなる5歳上の実兄が、たまたまメンフィスのレコードショップで某ブルース・コレクターによって発見され、以下の事実を述べたということになっておりました。
�ロバート・ジョンソンの実の父親はチャールズ・ドッドという人物である
�ロバート・ジョンソンはピアノも弾けた
�ロバート・ジョンソンは毒殺されたのではなく、ピアノの取り合いが原因となって
   ハンマーヘッドという渾名の人物によって刺殺された。

  まー、今では完全なるガセネタと断定せざるを得ないでしょうが、当時は、ほとんどの人間が騙されたのではないでしょうか?
  さらに、同時に掲載されたこの写真は衝撃的でして「こ、これがあのロバート・ジョンソンか!う〜む。なんか老けた感じがするぞ。それに、どっかの事務員みたいな格好しとるがな。」と疑いは抱いたものの「とにかく、これが、これが、これが、ロバート・ジョンスンなのである!!と言ってしまおう。」という日暮泰文発行人の文章に、つい、信じきってしまった方々も多いと思いますな。(ロバート・ジョンソンの熱狂的ファンが朝な夕なにこの写真を拝んでいたという噂まであるらしい。知りまへんけど。)
しかし、誰もが持っている例の2枚組CDの詳細なブックレットを通じて今や定説となっておる話も「はたして、ほんまにほんまかいな?」という疑いもなきにしもあらずという所でして、とくにサニー・ボーイ�の話に基づく毒殺の際の話(毒入りのウィスキーをはたき落とすという、まるで劇の中の一場面のような話)は、いまだに信じがたい。
  と、まー こない思とりまんにゃわ。

ところで、結局、このオッサン誰やったんでしょうね?

2006年12月25日 (月)

象3の会

Szfm_wgx
昨日、恒例の象3の会(象と贓物と罵詈雑言の会)が華々しくもアホらしく開催されました。
今年は、地元のガーデニング主婦orityanさんと謎のジャズマンみーちゃん音頭さん、そして遠路はるばる埼玉からメカニックの鬼ken-sann、静岡からは歌姫lyneさんという豪華メンバーも集結し 動物園→スマートボール→通天閣→ 法善寺横町→ハリハリ鍋→BAR"6"という実にゴージャスなコースを巡ったわけですが、
ギター・オークションの話から「春一番」の話、「レオタード・スキナード?なんやそれ?」という面妖な話から「大阪はニューヨークだ!」「ナマズを釣れば人生が変わる」等々、
言いたい放題・ツッコミ放題のおもろい時間を堪能させていただきました。

なお、レオタード・スキナードおよびボン・ヘイレンに関しては、青島氏が新たに「びんぼ日記2」というブログを準備されており、ヨコヤマ画伯の許可が下り次第、世間に発表される予定とのことでございます。乞うご期待。

当日、阿倍野銀座から歩いて動物園まで行く途中で撮った画像です。
Qlvh7chm_s

Hsqygjiv_s

Jccwcrzt_s

Iyorqf1a_s

ちなみに、飛田百番についてはココで紹介されとります。
興味のある方はご覧下さい。

2006年12月21日 (木)

ゴスペル・クリスマス

T8u01zhw
クリスマスといえば何と言ってもゴスペルがつきものですね?(ほんまかい?)
YOUTUBEで動くMighty Clouds Of Joy Salem Travelersを見つけてきましたので、ぜひホンマ物のゴスペルをご賞味あれ。
しかし、まー、なんですな?Salem Travelersのベースの人には吃驚させられますね?「こんな弾き方見たこと無い」とどなたかがコメントされてますが、なしてこの方、こんな風な奏法を押し通されるのでしょうか?
�握力が極端に弱い
�人と同じ事をするのを、頑なに拒否する偏屈ものだから
�釣りのしすぎで左手の平がズル剥けになって痛かったから
という事ぐらいしか思い浮かばないのですが、どうでしょう?
ところで、イブの24日は、恒例の「象3の会」が賑々しく開催されます。皆様振るって参加いたしましょう。
集合場所は天王寺動物園内、象舎前
時間は午後2時となっております。

参加にあたっての注意事項
�ハンカチ・ハナガミを忘れない事
�おやつは500円まで(但しバナナ・ヨーグルトは無制限)
�パチンコ・火炎瓶・ロケット弾等の危険物の持ち込みは禁止         �みだりに檻の中に入って動物と相撲を取ったりしないこと                      �知らないオジサンから声をかけられてもついて行かないこと。
以上

あ!こんなものもありました。
これは凄いぞ。こんなんもあるぞ。
え?しつこい? ごめんちゃい。

2006年12月16日 (土)

7億円のギター

Kbnhvxvy
ken-sannのブログによると、ロバートジョンソンが使用してたと思われるギブソンL1というギターが、なんと7億円!で取引されたと言う。最初は「ほんまかいな。だいたい70年も前に撮られた写真一枚だけで同一のギターと証明できるのやろか?」と疑問を持ったものの、さほど気には止めてなかったのですが、どうもスッキリしない。
「なぜだろう。なぜかしら。あ!そういえばロバート・ジョンソンのギターについて何か書いてあったのを読んだ事があるぞ。」とコロンビア盤LP「KING OF THE DELTA BLUES SINGERS」を引っ張り出してきてライナーノートを読み返してみましたな。
するとレコーディングに立ち会ったドン・ロウの証言としてレコーディングの前日、ジョンソンが浮浪罪でサンアントニオ警察によって捕まるというハプニングがあり、ドン・ロウが救出に駆けつけた際、既にジョンソンは暴行を受け、ギターも壊されてしまっていたとありました。もし、この証言が正しければ件の ギブソンL1ギターは録音当日にスタジオで与えられたものか、それとも朝一番にジョンソン自ら楽器屋に走って購入したものとしか考えられなくなりますね? 「それでも、その後ジョンソンさんが使いはったんやから、ゴチャゴチャ言わんでええやんかいさ。」と言うご意見もあろうかとは思いますが、どっこい、そうも行きません。ハニーボーイ・エドワーズさんの記憶によるとジョンソンがレコーディング直後に使っていたギターはシェーアーズ・ローバックの通信販売で手に入れたステラ製だったと言うことですな。(あ、最近のちょっと耄碌しかけてはる時の記憶ではないですよ。1968年時の証言です。)
ま、本当の所はどうであるのか、今となっては真相は藪の中かもしれませんが、久方ぶりに面白い推理小説を読んだ気分になれました。

jaboo at Agit

Xnfxnzct
いやー、参った参った。え?何がって?
jabooさんのライブ映像ですがな。始めて音楽を聴かせて
いただいたわけですが、ほんま大したものですね?
(映像が暗すぎてギターを弾いて歌っているjabooさんの姿が皆目わからず、ベースを弾かれてる方のデボちんの光具合だけがやけに目立ってるところは残念ですが。)こうなったら、かつて、いのさんとの名コンビで世界を震撼させたという伝説のグループ「うどど」の録音もぜひ聴いてみたいなぁ。と思う年末のせわしない日々でございました。

嘘か真か、あのマーシャル・オーエンスの未発見のSPと同じく、音源の提供者には$15.000の懸賞金がに与えられるらしい。

2006年12月13日 (水)

法起寺

Q7zcvxda
日曜日に隣の斑鳩町にある法起寺に出かけて来た。 (と言ってもチャリンコで10分たらずですが。)
しかし、世界遺産に指定されてるにもかかわらず、境内はまことに閑散とした有様でして、受付のオッチャンも新聞を読みふけっておりました。ま、法隆寺に比べると規模も小さく国宝も三重の塔(飛鳥時代建造・世界最古)ぐらいしか無いのでいたしかたないのかも知れませんが・・・・。
ま、浮世の憂さを忘れてノンビリとしたい時にでも訪れてくださいませ。
Nhqyeggz_s

           

入り口

Omou8zni_s

          

十一面観音菩薩立像(重要文化財・平安期作)

E8phiig5_s

聖天堂(古そうに見えるが幕末の建造物 残念)

Yf0vndjh

     

柿がうまそう

Hj4bcma9_s

           

近くにある菩薩池

Ki5qbzob_s

                      

矢田丘陵

2006年12月 9日 (土)

落馬事故

7bkc9aml
一昨日の新聞によると、アジア大会の馬術競技(クロスカントリー)中に韓国の選手が落馬事故で亡くなったらしい。詳しい状況はわからないのですが、おそらく転倒した馬の下敷きになるという最悪のケースが起きてしまったものと思われます。
  馬術といえば婦女子にでもできるスポーツということで安全と思われる方もおられるかもしれませんが、実は一歩間違えると非常に危険な競技でもあります。
  映画「スーパーマン」で主役を演じたクリストファー・リー、いや、リーブスも落馬事故によって半身不随になってしまったし、私の学生時代にもK学院大学の女子部員が死亡するという事故もありました。私も1回生のペイペイの頃は馬に暴走されて「うわ〜、落ちたら一巻の終わりや!」と泣きながら必死でしがみついたり、障害飛越の練習中に何度も自分だけが中空を飛ぶというスリルを味わった経験がございます。
  ま、おどかすわけではございませんが、馬にお乗りになられる際には�万一の落馬に備えて、アブミには絶対深く足先を入れない事�落馬する場合は、絶対手綱を放さずに潔く美しい姿勢で落ちる事。この二点を心がませうね。
(なお、画像はどっかからパクってきたもので本文とは何の関係もございません。あしからず。)

2006年12月 2日 (土)

ドクター・クレイトン

Dq2i6rkt
さてさて、本日はドクター・クレイトンさんのご紹介です。
「癒し系NO1決定投票」では、王者イシュマン・ブレイシーさんの前に一敗地にまみれたクレイトンさんではありますが、本日の画像を見ていただければおわかりのように、たいがいこの人もけったいな雰囲気を醸し出しておりますね?
「カエルがへしゃげた様な格好して、どこがドクターや!」と思われるかもしれません。私も、最初にこの人の姿を拝見してからは、しばらく聴く気もおこらなかったのですが、実際は、あのBBキングが大きな影響を受けたという事からもわかるように、ちょっと小粋で洗練された歌を披露してくれはります。「ヒョエ〜〜」「ヒェ〜〜」というファルセットに最初は閉口されるかもしれませんが、聴き込んで行くうちに、その独特の世界に引き込まれていくでしょうね。(愛想尽かしてしまう人もおられるでしょうが。)
バックを務めるピアノのブラインド・ジョン・デイビスや先日お亡くなりになったロバート・ジュニア・ロックウッドの若い頃のギターも、なかなかのものでございます。
「酒でも飲みながらリラックスできるヤツを聴きたいな。」と思う時には、ぜひこのオッチャンに耳を傾けていただきたい。と、こない思てまんにゃわ。

ちなみにココでちょこっとだけサンプルが試聴できます。