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2006年11月

2006年11月26日 (日)

動くハウンド・ドッグ・テイラー

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ハウンド・ドッグ・テイラーの映像といえば、昨年やったか一昨年やったかに発売されたAMERICAN FOLK BLUES FESTIVALの3巻目で見る事ができるのですが、正直な所、もう一つ本来のワイルドさというか型破りな所が見られません。(おそらくこの時に共演したリトル・ウォルターから「なんでオマエみたいな格下のバック務めなあかんねん!ミスしたらタダで済まさんぞ!」とプレッシャーを受けていたからにちがいない、と私は勝手に推測しとるのですが。)ま、そうは言ってもその姿を拝めるのは有り難い。なんせこの映像だけしか残って無いやろからね。と思っておった所、 なんと本領発揮・全開モードの映像があったやおまへんか!いやー、これこれ、これですがな。「ブルースは理屈とちゃうぞ勢いや!」と迫ってくる、この野卑なパワー。ハウンド・ドッグさんはコレやなくてはいけません。ところで弾いてはるギターですけろ、やっぱり日本製ですやろか?
  ちなみにAMERICAN FOLK BLUES FESTIVALの2曲(ハウンド・ドッグとココ・テイラーも)もYou Tubeで見れます。
トラックバックにて情報をお知らせ下さった「ヒサミチ」様どうも有り難うございました。

2006年11月23日 (木)

慈光院

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本日、ひさびさに暇が出来たので、慈光院まで行って来ました。ここは、家からチャリンコで5分程度の距離にあるのですが、あまり近すぎて「いつでも行けるがな」と思いつつ20年が経過してしまい、実は今回が初めての訪問となったわけでござります。
あまり全国的には知られて無い様ですが、重要文化財や史蹟保存物も多く備えた名刹で、茶道石州流発祥の寺としても有名と言う事らしい。え?「石州流って何やねん、伊賀流や甲賀流とどこがちがうねん。」って?そ、そんなこと私に尋ねられても、わかりまっかいな。それこそ、何のこっちゃ抹茶に紅茶ですがな。
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しかし、拝観料1000円也は高い。

2006年11月17日 (金)

私は誰でしょう?

戦前のブルースマンの写真というのは非常に少なく、有名な人のものでも1枚だけしかないというケースが多いのですが、最近ビックリするようなヤツをネットで見つけてきたのでご紹介いたします。2枚とも誰もが知っている大有名人の画像ですが、さて誰の写真でしょう?え?「今頃何言うてんねん。とっくの昔に見たわい。」って。
あちゃちゃちゃ。ま、見たことの無い方は暇つぶしに考えて見てくらはい。
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しかし、なんですな。たいがい、戦前のブルースマンって、その正体すら皆目わからん場合が多いので、「これがあの謎のブルースマンの写真だ!」てのが仮に発見されたとしても
誰も真偽のほどがわかりませんわな?
私も、どこかのオッサンの古い写真手に入れて「これがあのウィリー・ブラウンだ!」ちゅうて発表したろかいな。と怪しからぬ事を考える今日この頃でございます。

2006年11月11日 (土)

文化祭、無事終了

_5guben3   昨日、文化祭が終了いたしました。我がクラスは今ひとつまとまりに欠ける所があり、リーダー的な人材にも不足しているため「うまくやってくれるのやろか?赤字になったらワシの小遣い減ってしまうがな。」と始まるまでは心配しておったのですが、買い出し・調理・販売・会計と、各人それぞれテキパキと動いてくれたので大成功の結果とあいなりました。やはり、昼間に仕事をしている者の強みというか逞しさでしょうか、我が家のたよんない子どもなんかとちごて、予想以上に、みんなしっかりしておりました。
めでたし めでたし。
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2006年11月 4日 (土)

癒し系NO1ブルースマンは誰?

  以前に「ブルースマン強面NO.1は誰?」というアンケートを実施した所、予想を上回る反響があり、みごとレッド・ベリーさんが勝利の栄冠を手にいたしました。
アンケートにご協力いただいた皆様方に、深く感謝いたします。                   
  さて、そんな中「ささき」師匠より「癒し系のチャンピオンは、誰か?ちゅうのも決めんかいな!」というご要望をいただいたので、早速ですが、またまた皆様方のナマの声を聞かせていただく事になりました。全国ブルース普及協会大和郡山支部丁稚の私としても女性ブルースファン獲得のために、イケ面ブルースマン紹介の責任を痛感しておる所でもございますので。ぜひご協力の程お願いいたします。

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�「テレビ修理の事なら私に電話してください」のTVスリムさん。
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�白縁の眼鏡が素敵なドクター・クレイトンさん。
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�にこやかな笑みが女心を惹き付けてやまないブラインド・ブレイクさん
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�マウス絵、Tシャツでお馴染みのイシュマン・ブレイシーさんSri3pa0z_s

2006年11月 1日 (水)

夜の文化祭

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世の中は、履修問題を巡ってえらいことになってるようですね。今日も東大進学者数で有名な兵庫県のN高校で、家庭科を免許のない物理、化学の教師が教えてたというニュースが出てました。(本当の所は入試には何の役にも立たない家庭科の時間をダミーにして物理・化学の演習なんぞをやっていたのでしょう。おそらく。)しかし、この未履修ですが、うちの嫁が「実は、私も高校の時の数学�の時間に数学�の授業してたよ。文系やったから数学�は、受検に関係ないし。」というように今に始まったことではなく、世に言う進学校や名門校では常態化してた現象ですね。密室で決定される胡散臭く変転きわまりない「学習指導要領」(あ、いうてしもた)を始め、この問題については色々私見もございますが、それはおいといても、なぜいまこの問題が急浮上してきたか?という事のほうが注意すべき所ではないでしょうか。
教育基本法の改定が論議されている今、ひょっとして問題をすり替えて「もっと国家による教育の統制と管理を強化すべし。」という方向に世論を誘導しようとする力が働いてるのではないか?と、まーこない思ってまんにゃわ。
俗に言う3K(管理・競争・強制)の無い定時制高校は、幸いな事に履修問題とは無縁でして、私の職場では今年も文化祭の準備を始めようとしてる所です。
今年のクラスは「おでん」の模擬店をするのですが、どないなることやら・・・・。

画像は前に受け持ったクラスの模擬店の様子です。
店の名は、うどん所「おかん。」
「M君、そんなにうどん漬けとったらのびてしまうがな。
ええか、こうしてチャッチャトするんやで。」とクラスの肝っ玉母さんNさんが大活躍の図でございます。
じゃまやから、後ろで食券の枚数でも数えといて下さい、と叱られて後ろの方でへこんでいる担任の姿が情けない。