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2006年9月17日 (日)

ブルースのすべて

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友よ!これが「ブルースのすべて」(ニューミュージックマガジン増刊号1974年11月号)だ!「え 何のこっちゃ?」「ただの古本ちゃうの?」と、お若い方は思われるかも知れませんが、ブルース好きのオッチャン連中が睾丸、いや、紅顔の美少年だった頃にお世話になった画期的な入門書でございます。当時はこの中の「ブルース人名辞典」やら「レコード・コレクション入門」に目を通しては、「あ、なるほどね。」と納得したり「ルーツやらヤズーやらのレコードはどこで手にはいるんやろか?」と疑問を持ったりしたもんですな。妹尾隆一郎氏の「ブルース・ハーモニカの吹き方」を読んでハープの練習に励んだ方もひょっとしておられるかも知れませんね?
ところで、「サカネ楽器店 」の広告にking727 John lee Hooker/Sings blues  ¥32.000円というのが掲載されてるのですが、ひょっとして山崎さんが以前に触れておられた3枚のうちの1枚がこれでしょうかね?

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コメント

実は私も最近その本のその箇所に目が留まりまして。恐らくそうではないかと思います。しかし74年当時の32,000円て、まさしく大枚だったでしょうね。もっとも今でも1枚にこの金額はかなりひるむものがありますが。で、このKING727もライトニンのファイアと同じく最近滅多に見ませんが、この間500ドルで出ているのを見ました。バビロンさん邸の玄関のニッチ用にどうでしょう? ま、「これ何?」って言われるのがオチとは思いますが。

 ボクも久々に引張り出して 眺めてみました 第1回ブルースフェスティバルの告知が 涙を誘います

やっぱりそうですか?たしかに32,000円というのは今でもひるみます。当時最初にこの広告見たときは一桁間違ってしまい、「廃盤でもけっこう安いもんやな。」と勘違いした記憶があります。

ほんまですね?サカネ世代の涙をさそいます。ところで、最後のページのハープ吹いてる中年サラリーマン風のオッサンは誰でっしゃろ?知ってはったら教えてくださいませ。いつもこれを見るたびに爆笑してしまうのです。

 ジャズ・ハーピストの  トゥーツ・シールスマン ゆうおっさんですね あの頃 ちょと流行ってましたね確か 調べてみたら まだ生きているようです  http://www.universal-music.co.jp/jazz/special/uccm1031/index.html ね? 老けてもご陽気な顔はいっしょですやろ? 墓のない人生をハカナイ人生といいまっしゃろ?

なんや、そうでしたか!長年の疑問が一気に氷塊いたしました。いやね、一見日本人風に見えないこともないでしょ?この人。「ひょっとして、このモリダイラ楽器の社長かなんかが、『広告出すんやったら、ワシをメインにしてくれ。予算もないこっちゃし』とか言ってしゃしゃり出てきよったか?」と勘違いしておりました。トゥーツ・シールスマンという偉い人でしたか?いやー、まいったまいった。

おおさすがはがたやっこにいさんですトゥーツ・シールマンスのおっさんは小野リサの「NAMORADA」とゆうボサノバのアルバムにも参加していますですボクはもうこのアルバム1230回以上聴きましたです最初聴いたときは「なんやヘッタクソなハープやなあ」て思たですほなけんど(阿波弁)なんべんもなんべんも聴いてるうちにその尋常でない音の外し方のテクニックに震撼しましたですそらもう’なっちゅたかてトゥーツ・シールマンスのおっさんですさかいにねナニがナニですさて秋です朝夕てっきり涼しくなって今年もまたクリスマスイブの夜が近づいてきました天王寺動物園の季節です皆様お誘い合わせの上象の春子に会いに行きましょう

さすがは、ささきさん。トゥーツ・シールマンスご存じでしたか?小野リサってよろしおますか?天王寺動物園!勿論今年も参加させてもらいまっせ!

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