フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2006年5月 | メイン | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月25日 (日)

おおきに「関西どっとコム」さん

V7z1wyay

先日、「関西どっとコム」の5周年記念特別プレゼントに応募したのですが、なんと、当選したらしく、昨日シャープペン付ボールペンが届きました。いやー当てモンやら抽選は昔からサッパリの私でしたが、去年「がちゃこさん」所のアミダ籤に当たって以来、どういう風の吹き回しか調子が上向いて来たみたいです。(先日も職場の歓送迎会で1万円の音楽ギフト券が当たったし・・・・。)「この調子で行けば、ひょっとして今宝くじを買えば当選するんちゃうやろか?そうなりゃ、ローンもあっちゅう間に完済や!」と期待しておるのですがね。え?世の中そんな甘くない?けつねうろん食うて寝え? そうですか・・・。
ところてん、家の方もだいぶ出来上がりつつあるんですけども「壁紙どれにします?照明、早いこと決めてちゃぶだい。」と工務店から急かされて、連日夫婦でカタログと睨めっこしておる所でして、「このシャンデリア安いよってにどや?」「うわー、センス悪う〜。何考えてんのん?安物買いの銭失いとはアンタの事や。これなんかどう?洒落てるよ?」「あのね、値段見てみ、三千五百万円やで!家より高いがな!」とかなんとか、ワイワイゆうてゆうてる疲労困憊気味の今日この頃でございます。_1jljjmr

Xjelx9gc

2006年6月17日 (土)

ザ・レイ・エリントン・カルテット

Frolsqpf
さてさて、連日連夜のワールドカップTV観戦で更新も滞ってしまいました。
一次予選も後半戦に突入したわけですが、イングランドも評判の割には今ひとつと思うのは私だけでしょうか?と、言うわけで(どういうわけや?)本日は英国のジャズバンドのご紹介でございます。「エリントンといえば、あの公爵エリントン様やろ?ロイ・エリントンて何者や?」とジャズファンの皆様からはお叱りをうけるかも知れませんが、けっこうブルースやR&B好きには楽しめる音楽を演ってくれてはります。
このエリントンさん、1950年代に放送された英国の有名な「ザ・グーン・ショウ」というラジオのパロディー番組で活躍されたそうで(ルイ・ジョーダンの影響大!)ドラム、ピアノ、ベース、ギターというシンプルな構成ながら小粋な音楽を楽しませてくれます。
ちなみに英国において初めて電気ギター、ベースを使用したのがここのバンドということでございます。本人は、ユダヤ系ロシア人の母親とアメリカ黒人の父親との間で生まれたらしいですが、生前は、得意のパロディーから、ガーナ生まれと誤解されておったそうな。
ま、大向こうを唸らすほどのCDでも御座いませんが、ちょっと、ややこしそうなオッサンの音楽を好む方で、今ちょうど小銭が余ってる場合は(たしか620円)是非どうぞ。

2006年6月 5日 (月)

人の褌で・・・

いやー、参った参った。奇才、川崎ゆきお氏のHPにのめりこんでいるうちに更新がずいぶんと滞ってしまいました。しかし、なんですね?この人の作品は、実に独特でございますね?小説「猟奇王 二本木屋敷の謎」なんかは最高と個人的に思ってるのですがどうでしょう。(ま、あまりに灰汁が強すぎるので、生理的に合わない人にはお勧めしませんが。)
先日、オギテツさんの所で紹介されていた驚異のスプーンスライド奏法のオッチャンといい、まだまだ面白い世界があるもんですね?
と言うことで、本日はよそ様のネタをパクらせていただいてお開きといたします。
え?「手抜きはあかんやろ?」 って?
しっつれいしました。