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2005年5月28日 (土)

雑誌Soul To Soul

Bbnseoym 「なんかエエ物ないかいな?」と押入に仕舞っておいた段ボール箱をゴソゴソあさっていると、ありゃま、こんなの(ソウル・トゥ・ソウル27号、1980年発行)が出てきました。「うーーん、どこでこれを買ったのやろ?記憶に無いな。ひょっとして誰かから借りてそのまま返し忘れたのかな?」とパラパラと中の記事などを見て思い出そうとしたのですが、かなりボケが回ってきたのか、さっぱり思い出せません。しかし、まー、手書きの原稿といい、ホッチキスで止めただけの製本といい、時代を感じさせてくれますな。今なら、パソコン使って、もっと体裁の整った物が作れると思うのですが、しかし、逆にこういった暖かさを感じさせる手作りの本が新鮮に思えるのが面白いところでございます。さすが25年も前の本だけあって、中身も当時を思い起こさせてくれるものばかりで感慨深い物があります。特に「ニューオリンズ・ソウル・レアー・コレクションシリーズ全10枚。予約なしでもお買い求めいだだけます。大阪心斎橋サカネ楽器店」という広告には、感涙を禁じ得まへんわ。
しかし、この本の値段は、僅か100円!いくら今とは貨幣価値が違うとは言え、採算を度外視した設定やと思うのですが、どうでしょう?発行責任者は尼崎に住んでおられた中尾さんという方みたいですが、「ソウルという音楽を広めたいんや!」という思いがビシビシと伝わって来ます。

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雑誌Soul To Soulを参照しているブログ:

» Juke♪ (Blues’n Blog)
バビロンさん家でもこんなの見つけたらしいけど、ありましたよ、我が家にもね!JukeModern Blues Magazine no.3 summer 1983表紙は私のH/Nとも関係あるLynn White嬢で、中身はと言うと好き好き大好き!ブルース・レディと銘打って特集が組まれております。この編集者いわく、『今に生きるブルース・ミュージシャンの中でも陽の目を見ることが少ないブルース・レディたち。男性シンガーに比べて圧倒的に数が少ない彼女たちは自分たち一人一人への認識を強く望んでいるはずだ。』として、「女のブルース」に見る「肌の柔らかさとぬくもり」「男には表現出来ない”丸っこさ”」をルージュの色に例えて、『その色彩には幅があるが”ツルッ”っとした共通の肌触りは最大の魅力』としている。そして、Jukeは、ブルース・レディの味方です!と、思い入れを込めて彼女たちへのラブ・コールを綴っています。中でも奇想天外珍企画として架空誌上対談!Arelean Brown vs. KoKo Taylorは笑えます。これは当時すでに故人となっていたアーリーン・ブラウンに天国から降りてきてもらった…という設定で、現役バリバリのココ・テイラーと「ブルース・レディをめぐる諸問題」「ブルース・ビジネスと女性シンガーの関係」「スキャンダル問題」等々を対談形式でまとめてありますが、この二人の女性の間には司会としてあの、ウィリー・ディクソンが登場しているのが凄い!どこからこういう発想になるんだろうかね?笑いましたよ。あはは。あと、「夜這いするなら、この一枚!」として、●Zora Young●Lady Margo●Lucille Spann●Sylvie Embry●Brenda Georgeと、おススメのアルバム紹介がありますが、残念ながら殆どが知らない名前で、改めてこの編集者がわざわざ特集を組んだ気持ちがわかるような気がしました。それから「話題にしたいオバ様! Margie Evans 」と「話題にしたいカワイ娘ちゃん! Lynn White 」と続いて、この特集は終わります。夫が購入した当時は私にとっては別に興味もなかったこの雑誌ですが、今改めて開いてみるとなかなか面白く読めちゃうから不思議です。他にもブラック・ミュージック・リヴューの前身と言える「ザ・ブルース」も何冊かあったので、また面白い記事を見つけたら書いてみたいと思います。ちなみに裏表紙を飾るのはこの年待望の来日をしたリトル・ミルトンの渋谷ライブインでの画像でした。 [続きを読む]

コメント

尼崎の中尾さん?(全然知らん)けど なんか熱い思いを実感できますネ、この手の雑誌見たことないです、それに音楽雑誌ってめったに買ったことないんですヨ(いつも立ち読みくらいかな?)最近は(70年代後半からプッツリ買ってなかったから)その続きで当時発売された(50〜60年代)のLPを中古で買ってます、録音地域と年代(知ってるプロデューサー)ジャケのカッコ良さと背中(これくらいでけっこう こと足りてます)現在は200円くらいになってるんですかネ?(200円なら買う!)。

Messin' With The Bluesも100円やたしぷがじゃも100円やたし100円がエエ感じの時代でした

 がちゃこさんのぷがじゃ、なつかしー。 村上某ていう男性おったなー、そういえば。 サカネ楽器でうちのオッチャン(今は亡き)ハーモニカ一個買うのに、何個かのハープを、プップップーと各々一曲ずつ吹いてから買ってた。たまげた。かっこいいような、わるいような。(はっきり言ってはずかしかった。)けど、みんな、そんなもんと思ってた。(でも、そんな事する人は関西では約2名だったらしい。あとから聞いたら。) 今はなつかしい思い出です。

おそらく、今ではウルトラ・レアになってると思うのですが。値段なんて、おそらくつけられないのではないでしょうかね?ほとんど知られてないやろし・・・coldsweats02

あ、そうでした、プガジャ100円でしたね?Lマガジンみたいに大判になってからでしたね、180円になったのは。しかし、よう覚えてはりますな?

ははは、なかなか変わったご主人やったみたいですね?って、ちょーーーーっと待った!!angryたしか、orityanさん、最初は「ストーミー鳥山」で検索された時に、ココに来られた言うてはりましたな?orityanのblogも「torityan」ってなってるし・・・ひょっとして、亡くなられたオッチャンって・・・・あの鳥山さんですかsign02sign02sign02sweat01sign01

 そうですけど。そないにおどろかんでも・・。 そんな私なので、アカトンボとかウージー(やったかな。)とか、もちろんヴィックスとか出てくるこのブログが楽しみで見せてもろてるんです。 音楽音痴で、メインのレコードの紹介は全然知らんのばっかりなんです。ゴメンね。タハハsweat01

そないおどろかんでもゆわはってもう〜ん やぱりいぃ〜〜〜〜〜!!と びくりたボクでした

失礼ながら最初に鳥山さんと関係の深い男性の方かな?と勝手に思いこんでしまったのが運の尽きでしたわ。そのうち女性の方やと判明した頃には、コロっと鳥山さんの事を失念してしまっておりました。orityanさんのコメントを子細に検討すれば、とうに解ってなあかんかったのでしょうが・・・いやー、それにしてもビックリ、桃の木、山椒の木ですわ。

そうですわな?誰でもびっくりしますわな?

そらもぉびくりますああびくりたなぁもぉ

 さっき、とりあえずブログ更新しょうと写真載せて、書き込みしてたんですけど、エンターキーばんばん押してたら、保存状態になって、画像だけ保存されてコメントはパーになってもた。 疲れたから、また後日にします。 ブルースシンガーのジャケの似顔絵をPCで描いてる(すごいセンスですね。)彼女の保存失敗の無念さ、わかるわー。

私も何回か、パーになってしもた事があるので、ワープロソフトにコメント書いて、張り付けるようにしとるのです。ほんまに、パーになった時は、情けないですね?

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